仕事、プライベート等の紹介


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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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今日一日の仕事 2006年1月24日

午前:
共同開発契約の事前確認
 若手から相談を受ける。継続案件であったため、過去の共同開発の経緯、成果の有無を確認するよう指示。

海外現地法人の設立申請書、定款の確認、修正
 事業目的、役員体制、取締役会決議基準・・・さまざまな問題を確認。過去に設立した国内外の子会社、関係会社の決議基準も同時にチェックした。

稟議書案のチェック
 関係会社管理部門のマネージャーから相談を受ける。関係会社の株主総会での議決権行使に関する起案書作成上の注意事項について質問を受ける。

午後:
若手が作成、確認した契約書(5本)のチェック
 使用貸借契約:前任者のマネージャーがチェックした契約書の精度が甘く、相当の手直しをする。管理職がチェックした契約書だから大丈夫というのは禁物。
 共同研究契約:研究期間が18ヶ月もありながら、研究項目は3つ、研究スケジュールはなし、研究中の評価や報告の仕組みもなしという、独立行政法人が作成した共同研究契約としては詰めが足りないが、それを自覚せず、のんべんだらりとチェックしている若手(5年目)にも問題。

a0009247_1484011.jpg若手を注意
近くのコンビニで購入した「うまい棒」を就業時間中に食べ、そのままのにおいで私のところに上記の使用貸借契約の相談に来た若手に対し注意を与える。うまか棒のにおいをそのままにしてくるとは、いい根性しています。この若手は、子供のような精神年齢で少々手を焼きます。この若手が入社した際には6ヶ月ほど教育担当としてOJTをしましたが、なかなか仕事を覚えません。今でも「君が教育担当だったから彼がああなった」と言われます。

IT投資減税の質問に対し回答
 22時過ぎに質問あり。すぐ回答を作成。
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# by prorata | 2006-01-25 01:58 | 職場環境

ホリエモン逮捕と日本社会

ホリエモンが逮捕されました。今回のホリエモン逮捕容疑は証券取引法違反ですが、そもそも多かれ少なかれホリエモンのような手口を使っている一部上場企業は多いのではないでしょうか。例えば子会社との間でライセンス契約や業務委託契約を締結後、配当金で吸い上げ、子会社に売り上げがあったように見せ、粉飾決算まがいの行為を行っている会社って結構多いのではないでしょうか。

一方、最新版の旬刊商事法務にありましたが、新司法試験が始まり法曹人口の増加が予想される中、企業法務側がこうした新司法試験の合格者を採用するか、長期的にわたって検討する必要があると私も思います。しかし、法令に違反するか、しないか、ホリエモンのようにスレスレのことを見極めるために弁護士のニーズが増えるようでは大変です。

ひと昔前の企業法務は、そんなに変わらない商法、民法の知識を引っ張り出して社内からの問い合わせに答えることができていました。今は相次ぐ法令改正に追いついていかないと役立たずの企業法務担当者に陥ります。

最近の週刊誌の特集ではないですがホリエモンが登場してから、日本の社会は貧富の格差が激しくなったように思います。とはいっても、もう戻れないでしょう。古きよき時代には。企業法務担当者も切磋琢磨しないと時代に取り残されます。
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# by prorata | 2006-01-24 01:19 | 仕事

説教強盗

最近社内や友人から私の携帯電話に電話をかけてもつながらないというクレームを多数受けていました。NTTドコモに確認したところ、私の携帯電話がまったく鳴らない設定になっていたとのこと。教えてもらったとおり修正しました。「私にはこんな設定をしたことがない。誰だろう・・・。」

そこで思い出したのが、元上司です。私が職場で自分の携帯電話を充電させたまま外出した際、元上司が何を思ったのか私の携帯電話にかけたらしいんです。私の携帯電話の画面に表示されたのは元上司のニックネーム。元上司はこれを見て頭にきたらしいです。

その後、電話に着信履歴があったので「誰だろう」と思い、電話をかけたら元上司が出ました。

そうです。私の携帯電話の電話帳から元上司がニックネームを含め削除していたんです。

思い当たる節として、口癖のように「携帯にダイヤルロックをかけるのは常識」と言っていました。でも上司の机の上に放置していたわけでなく自分の机上で充電していた携帯電話の電話帳を削除するとは。それでいて私に対し「携帯電話に出ないね」だって。また、別の同僚(担当者)も携帯電話を自分の机上に置きっぱなしのまま席を外した際に元上司はその携帯電話を隠しました。さらにたちの悪いのは、この元上司が今、勤務先のコンプライアンス相談窓口の責任者をやっていることです。

これって、説教強盗と同じですよね。

確かに携帯電話を自分の机の上に充電しっぱなしにするのは悪いが、説教強盗が許される理由はないですよ。

昨今、企業倫理だのCSRだの騒がれていますが、やっている人たちが体たらくでは従業員はちはたまりません。
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# by prorata | 2006-01-12 03:11 | 職場環境

海外研修決定

このたび勤務先の上位上司の推薦を受け、米国での研修を受けることになりました。期間は1週間程度ですが、先端企業訪問、ホームステイ、等々盛りだくさんです。先端企業の動向を把握するとともに、今後の自分のキャリアアップにつながる何かを掴み取ることができればと思います。今の会社に入ってからずっと、深夜残業、タクシーでの帰宅、休日出勤の連続でしたので報われたのかな、と思います。まずは自己紹介(英語)のPPTを用意しなければなりません。
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# by prorata | 2006-01-11 01:49 | 職場環境

「うらわがわらう」

あけましておめでとうございます。
新年早々、浦和レッズの25年ぶりとなる天皇杯優勝のニュースは私にとってうれしいの一言に尽きます。正月から「うらわがわらう」となりました。天皇杯で優勝できたのも、マリッチのおかげです。加入当時正直言ってあまり期待していなかったマリッチがこんなに活躍するとは思ってもみませんでした。1月2日に日本を出発したとのこと。次のチームでの活躍を心よりお祈り申し上げます。「ありがとう、マリッチ」
マリッチがW杯日本戦に出場したらどうしよう。彼は、この5ヶ月間で入手した日本サッカーの情報は、クロアチア代表チームにとってのどから手が出るほどほしい情報ではないでしょうか。そういう意味では、サッカー日本代表チームはクロアチア戦をなめてはいけません。
クロアチアがらみでいうと、TV朝日のやべっちFCで紹介されていた、クロアチアサッカーをよく知る方のブログを発見しました。
クロアチアサッカーニュース
分かりやすいブログでした。すぐにお気に入りに登録しました。
話は変わりますが昨年の大晦日のPRIDEのリングは、ジャンルは違えどすでにW杯前哨戦でしたね。
ブラジル:シウバ、アローナ
クロアチア:ミルコ・クロコップ
オーストラリア:マーク・ハント
今年のW杯、やはりTV観戦になりそうです。
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# by prorata | 2006-01-03 04:32 | スポーツ

みずほ証券による「空売り」という名の宣戦布告

2005年12月8日のみずほ証券による人材派遣会社ジェイコムの空売り事件は、いろいろと考えさせられました。
①みずほ証券
1株、61万円を61万株、1円と入力ミスを起こし、さらにアラームを無視した担当者は当然問題がありますが、管理、内部統制が働いていないということを示してしまいました。確かに売買のボリュームを考えたらいちいち売買をストップできないというのは分かりますが、現にヒューマンエラーが起きているのであれば実効的な管理体制を構築しないと東証から退場せざるを得ないと思います。
②みずほフィナンシャルグループ
来年の株主総会、3時間総会を覚悟したほうがよいでしょう。HPを見ましたが、証券決済システムのみならず、持株会社としてみずほフィナンシャルグループ各社に対し緊急の金融システム点検を行っているのでしょうか。タイムリーな経営、情報開示を行う必要ありです。そこまで頭が働かないのは、やはり合併後遺症が残っているのでしょうか。来年5月の会社法施行前に内部統制に関する仕組みを早急に作らないと、アウトです。
③東証
みずほ証券に対する厳しい処分は、当然のこと(免許取り消しぐらいしないと証券業者の甘さは変わらないのでは)ですが、証券会社に対し売買システム上の運用問題を発見できない責任は大きいと思います。今までも商社によるインターネットPC販売で金額入力にミスがあったといった問題がありましたが、自分たちは例外という当事者意識のなさ、自分たちは特別だ、間違いを起こさないという思い上がったところがあるのではないでしょうか。
④みずほ証券に売買システムを納入した業者
いかに契約で保証期間終了後は瑕疵担保責任が免責されると規定していても、システム開発の専門業者として、空売りにつながるような仕組みに対しPC画面上で警告を出すだけでなく、とめるような仕組みを考えられなかった(思いつかなかった)責任はあるでしょう。JR西日本の脱線事故を起こした際の回復運転を思い出します。それにしてもどこの会社でしょうか?

何より、12月8日というのは、太平洋戦争開戦記念日を思い出します。よりによってこんな日にこうした事故を起こしたみずほホールディングスグループは責任重大です。日本経済に水を差したみずほ証券に「喝」です。
でも、よく考えてみると、こうした入力ミスによる問題は、これまでもよくあった話ですので、IT業者は、今一度自分たちが客先に納めているシステムの見直しを進めるべきです。こうした事故は立て続けに起こると思います。いつ何時わが身に降りかかるか分かりません。
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# by prorata | 2005-12-10 00:03 | ITと法務

長野に行ってきました

たった今、1泊2日の長野旅行から帰ってきました。
これまで7月の夏休み以降満足のいく休暇をとれずにいましたが、やっと温泉三昧、そば三昧の2日間を堪能することができました。11月3日、仕事で徹夜し昼前に帰宅後、すぐに新幹線、長野電鉄、バスを乗り継いで長野県渋温泉へ行きました。長野電鉄に乗る際、2日間有効の長野電鉄フリー切符を購入しました。翌日の小布施めぐりを考えてのこと。いざ、ホームで電車に乗ろうとしてびっくり。もともと日比谷線で走っていた車両ではないですか(翌日も2度乗りました)。日比谷線を走っていたころとは違って、冷房工事が行われておりました。ドアの開閉の際に聞こえる音が懐かしくなりました。信州中野で乗り換え、湯田中へ。さらに湯田中からバスで渋温泉へ。
旅館到着後、外でそばをいただき、早速渋温泉の外湯めぐりをしました。
渋温泉の外湯は地元の方々、宿泊客しか入ることができません。宿泊客は、ホテルから鍵を渡され、この鍵を使って外湯に入ります。草津温泉の外湯とは勝手が違いました。到着当日は、2時間で1番湯、3番湯、8番湯、9番湯に入りました。9番湯はにごり湯でさほど熱くなく確かにゆっくり入れましたが、それ以外は、熱くて熱くて入ったとしても3分ぐらいでした。那須湯元温泉・鹿の湯の46度の湯船並みでした。翌朝は6番湯、9番湯に入りましたが、こちらはさほど熱くありませんでした。そういえば朝、9番湯に戻って小休憩しながらTVを見ていたら、鳥越俊太郎氏の直腸がんの腹腔鏡手術3500円と言っていましたが、まさか3500円のはずはないだろうと思っていたら案の定でしたね。
a0009247_0174291.jpgその後湯田中駅にバスで向かい、長野電鉄の特急に乗って小布施へ。駅でレンタサイクルを借りておぶせ温泉穴観音の湯に向かいました。長野盆地は平坦かと思って侮っていたら大間違いでした。徐々に登っていて普段体を動かさない私にはきついものがありました。温泉そのものは硫黄のにおいがしました。寝湯があったので渋温泉・外湯と違い15分×3セットでお湯そのものを堪能することができました。その後、近くの野菜・果物を即売している小布施町6次産業センターへ行きました。ここでは、りんごのみならず、ぶどう、なし、野菜、花などさまざまな農産物の販売を行っていました。いかにも地元で朝取れたばかりのくだもの、野菜ばかりでした。ついつい、くだもの、野菜を購入しました。その後、桜井甘精堂・泉石亭でこの日初めてのそばをいただきました。ここのそばもよかったのですが、そばスープは本当に絶品でした。次に、旧日比谷線車両で須坂に行き、バスに乗って45分の山田温泉・大湯へ。ここのお湯は、渋温泉・外湯ほどではありませんでしたが10分は持ちませんでした。バスで戻って長野へ向かい、またそばをいただき先ほど帰宅しました。
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# by prorata | 2005-11-05 00:45 | 旅行・グルメ・温泉

あいまいなIT取引

2005年10月17日号の日経コンピュータに「その発注、大丈夫?あいまいなIT取引に会計基準のメス」という記事が掲載されていました。
日経コンピュータ記事2005年10月17日号
読めば読むほど、うなづきの連続でした。メーカに比べてチェック機能が甘く、目に見えないモノを取り扱っていることをいいことに、なんでもあり、という状態はいつか是正されなければ、といつも思っていました。その一方、政府も会計基準を明確にしてこなかった責任も問われてしかるべきと思います。2005年8月11日に経済産業省「情報サービスの財務・会計を巡る研究会」(座長:加古宜士早稲田大学大学院教授)の報告書でもその点を指摘しています。
「情報サービスにおける財務・会計上の諸問題と対応のあり方について」
すぐにでもこの点について法律を制定するぐらいのことをしないとIT業界の会計制度に対する信頼性も確保できず、大手IT企業をはじめ証券市場に上場している日本のIT企業の会計に対する信用が失墜するのではないでしょうか。
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# by prorata | 2005-10-20 03:09 | ITと法務

浦和レッズ、大勝なれど・・・

今日(2005年10月15日)は、休日出勤していた関係で浦和レッズvs柏レイソルをTV中継を含め観ることはできませんでした。帰宅してからインターネットをチェックし、7-0の久しぶりの大勝に喜んだものの、田中達也がケガで戦線離脱とは・・・「エッ!」。TBSのスーパーサッカーで達也のケガのシーンをチェックしましたが、どう観ても柏レイソル・土屋選手(スキンヘッド)のカニバサミです。土屋選手は何を考えているのでしょうか。あんな形でカニバサミをしたらケガをするのは予想できると思いますが、想像力がなかったのでしょうか。達也は、ドイツ・ワールドカップで大暴れしてほしい選手の1人でしたが。早くケガを治して帰ってきてほしいです。それにしても、この柏レイソル・土屋選手のプレーに対し審判はイエローカードさえも出さなかった(しかも浦和レッズのホームゲームであるにもかかわらず)ようです。浦和レッズと対戦するチームには、常に審判がプレーヤーとして追加されています。
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# by prorata | 2005-10-16 01:35 | スポーツ

インサイダー取引防止規程

現在、会社のインサイダー取引防止規程の見直しをしています。前のブログにも書きましたが、2年ぶりに機関法務をやることになり、久しぶりにインサイダー取引防止規程、東京証券取引所の適時開示規則、証券取引法を読みました。
「ゲッ、重要事実の部分を変えなきゃ。前任者(○○氏)は何をやっていたんだ。」
気がついたのは、22時過ぎでした。その後、途中までですが、重要事実の改正案を作成しました。法務スタッフが2桁いるような巨大企業ではないので、何でもかんでも自らの手作業でやっています。勤務先のインサイダー取引防止規程は、数年前に私自身が作成しました。重要事実の部分を表にして、売上高、総資産額の基準を基に作りました。前任者が退職した際にてっきりこの部分を作っていたのではなかったのか。「残念!」。それにしても、西武鉄道の有価証券虚偽記載事件のおかげで、インサイダー取引防止規程の改正をしなければならないとは、思ってもみなかったことです。
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# by prorata | 2005-10-15 03:15 | 仕事

今日一日の仕事 2005年10月14日

午前
早めに出社(8時過ぎ)し、取締役会規則改正案を作成。来年(2006年)の会社法施行後は、社内規程の根本的見直しが必要と感じる。10時から社内決裁基準の見直し案検討プロジェクトの打ち合わせ。4月に組織改正を行った際に決裁基準の見直しがまったく進んでいなかったことが発覚。実は部長が案を抱いていたらしい。自分自身、この5月から機関法務に携わるようになり、前任者の負債処理に追われる。

午後
社外の勉強会に参加。その後、二子玉川で飲み会。今日も飲み過ぎた。
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# by prorata | 2005-10-15 02:49 | 職場環境

日本一間の悪い男・村上世彰

阪神が2年ぶりにセリーグで優勝し、今度こそ日本一といっているところに、村上世彰氏の今回の発表は、正直、あきれ返りました。
提案そのものはよいにしても、タイミングが悪すぎます。なぜ、日本シリーズが終わった後に今回の提案をしなかったのか、株主としては法令違反をせずにやっているつもりでしょうが、単なる資本の論理を振りかざしているに過ぎないと思います。2ヶ月ぐらい待てないような、金儲けしか考えない人でしょう。灘高→東大→通産省キャリアというご立派な経歴の持ち主の割りには、また、昔から阪神ファンという割には、阪神の日本一を邪魔しかねない提案です。頭はよいかもしれませんが、なぜ、空気を読めないのでしょう。昔、学校にもこういう人がいました。頭はいいけど、空気が読めない人。一阪神ファンとして村上世彰氏は「日本一間の悪い男」の称号にふさわしいと思います。
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# by prorata | 2005-10-12 04:03 | スポーツ

10月に入って

上司2人が海外出張で不在です。役員は中国・アメリカ、部長はヨーロッパです。これでも、会社の仕事は回ります。とともに、不在により2人から下りてくる仕事も激減で自分の仕事がはかどります。ため込んでいた仕事もサクサク処理できました。またいつもは22時過ぎの退社が今日は18時の退社で、そのまま飲みに行きました。久しぶりの深酒で帰宅後すぐに寝てしまい、今頃になって頭痛とともに目が覚めブログをやっています。とはいっても明日も8時過ぎに会社に行って会議の連続です。
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# by prorata | 2005-10-12 03:49 | 職場環境

パキスタン地震

2005年10月8日に起きたパキスタン地震では、多数の方がお亡くなりになり、また、いまだに多数の行方不明者があるようです。謹んでお悔やみ申し上げます。
西アジア地方では、これまでにも大きな地震があったようです。
地震の年表
日本の場合、建築基準法が遵守されていますが、報道をみる限りパキスタンでは建築に関する法令が遵守されていなかったようです。
それにしても最近、災害が立て続けに起こっているのはなぜか、不気味なくらいです。私自身も先日は会社が実施したアメリカ・ハリケーン募金に寄付をしました。その前は、インド洋大津波、さらには新潟県中越地震でした。こうした関係でほぼ毎年募金をしています。
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# by prorata | 2005-10-12 03:40 | HP全般

延長18回

今、アメリカ・メジャーリーグはプレーオフ真っ盛りです。今年(2005年)の夏に現地に応援に行ったアトランタ・ブレーブスも元ニューヨーク・ヤンキースのロジャー・クレメンスがいるヒューストン・アストロスとのプレーオフでした。
第4戦は延長18回を戦い、7-6でヒューストン・アストロスが勝ち、アストロスが通算3勝1敗でリーグ優勝シリーズへ駒を進めました。
ナショナルリーグ ディビジョン・シリーズ 10月9日(日)
ブレーブス残念!でも、よくやった!
多くのファンが延長18回、5時間50分を最後まで見ていたのでしょう。また、アメリカ・メジャーリーグの試合を観に行きたくなりました。それにしても、ナショナルリーグ・ホームラン王のアンドリュー・ジョーンズはなぜ本塁打を打てなかったのか、不思議です。
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# by prorata | 2005-10-10 21:13 | スポーツ

2005年イグノーベル賞文学賞

毎年行われるノーベル賞のパロディ版であるイグノーベル賞文学賞に企業法務に携わったことのある方なら一度は読んだことがある有名なネット詐欺の手口「ナイジェリア詐欺」の考案者が文学賞を受賞したようです。
イグノーベル賞
 「一連の大胆なショートストーリーを作り出し、メールで多数の人に配布した」ことが受賞の理由です。ナイジェリア詐欺とは、詐欺師は(同国の軍事独裁者)サニ・アバチャ将軍やその妻などを名乗り、「莫大な財産を引き出す手助けをしてくれたら多額の謝礼を支払う」とするメールを送り、受信者から手数料の名目で金をだまし取ろうとするものです。たまにメールが届いたり、関係部門から確認の依頼がきますが、いつ読んでも、こんなのにだまされる人はいないだろうと思います。
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# by prorata | 2005-10-10 20:59 | ITと法務

「のまネコ」と「モラー」問題

まさかエイベックス社も「のまネコ」の商標登録を取り下げることになるとは、予想もしていなかったことでしょう。
教訓としては、今後の商標登録の際に意図せぬ第三者からのクレームがあることを覚悟する必要ありですね。事前に調査をかけるにしても対象が膨大になるでしょうし、コスト面からみて無理があるでしょう。クレームを受けた時点で素早く対応しないと今回のように殺人予告という問題に発展することになります。2ちゃんねらーなら考えられることです(賞賛しているわけでも、差別しているわけでもありません)。オープンソースと一緒で、ある程度のものを出し、一般からのクレームを受け付け、問題があれば都度対応していくしかないでしょう。また、タカラが2005年6月に「ギコ猫」の商標登録を取り下げた際にもネットユーザの反発があったのことです。エイベックス社はこの動きを知らなかったのか。もし知らなかったとしたら、常識知らずの会社ということでしょう。エイベックス社の法務担当者、知的財産担当者は何をしていたのでしょうか。取締役会で議論百出だったのか?この程度のこと(商標登録取り下げ)を社長のリーダーシップで決められない会社なんでしょうか?
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# by prorata | 2005-10-05 02:32 | ITと法務

法務部門における成果主義

昨今、成果主義が声高に叫ばれております。当然、法務部門においても同様だと思います。とは言っても昔から法務部門におけるこの手の成果といえば、営業マン向けの各種マニュアル、標準契約書集、稟議書文例集、ニュース等の情報発信、社内教育ぐらいでしょう。最近では社内HP上でこうしたものを公開しているケースが大半だと思います。ところがここから一歩踏み込もうとしても難しいと思います。キャノン、ソニーのように知的財産部門が稼ぐというところは相変わらず少ないでしょうし、大半は防御に終始だと思います。旧来の法務部門の枠を超え、法務部門の成果主義とは何か、真剣に考えなければなりません。その一方で法務部門には多くの細かい仕事が現存しています。こうした仕事を効率化しなければなりませんが、難しい限りです。
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# by prorata | 2005-10-01 00:08 | 職場環境

今日一日の仕事 9月28日

午前
9時、部下が確認した契約書のチェック(4本)、10時、構内請負に関する社内データの確認。データがエクセルで単にまとめられていても、その背景等をよく理解しないと、間違いを起こすことがあります。

午後
13時、グループ会議、15時、債権回収上の問題について打ち合わせ(突然相談したいとのことであった)、構内請負に関する社内説明資料のまとめ、および上司へ説明。夜、部内の送迎会。業務処理の都合で1時間遅刻。
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# by prorata | 2005-09-29 00:10 | 職場環境

今日一日の仕事

午前
前日、0時30分まで残業をしていたこともあり、フレックスで9時出社。若手メンバーが検討した契約書のチェック3件。出社から1時間、社内イントラネットが混線状態にあり、PC、電話(IP電話)ともに使えず。結局、書類のチェックに終始。

午後
13時、構内請負適正化に関する社内からの報告データのまとめ。15時、若手がまとめた社内向け法務マニュアル作成の方針について上司である部長への説明に同席。16時、今後の組織運営について若手メンバーと会話、若手メンバーが検討した契約書のチェック1件。18時20分、社外メンバーとの懇親会出席のため退社。こんなに早く会社を出たのは3週間ぶりでした。働きすぎかもしれません。
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# by prorata | 2005-09-28 01:40 | 職場環境

機内誌講読者7千人分の情報紛失

全日空は2005年9月27日、同社機内誌「翼の王国」の発送業務を請け負っている子会社「エーエヌエー・ロジスティックサービス」が、同誌の定期購読者計約7000人分の氏名、住所などの個人情報が記録されていたフロッピィーディスクを紛失したと発表しました。全日空は、「個人情報が不正使用されたという形跡はない」としており、子会社の担当者が誤ってフロッピィーディスクを捨ててしまった可能性が高いとしています。
よく、取引基本契約で受託会社がさらに業務委託をする際には自己の責任および費用でさせる旨の取り決めをするケースがあります。プライバシーマークでも業務委託先の情報管理をチェックする仕組みを構築するよう要請しています。でも実態として、子会社の情報管理がどうなっているのか、定期的に、まじめにチェックしている会社は少ないと思います。いかに契約でリスクヘッジしても、チェックする仕組みがないとどうにもならないと思います。
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# by prorata | 2005-09-28 01:08 | 個人情報保護

佐川急便が偽装請負

宅配便の「佐川急便」が荷物の集配業務で、実際には外注業者から労働者の派遣を受けていたにもかかわらず、業務委託の形で下請けに出したように偽装した契約を結んでいたとして、厚生労働省から労働者派遣法に基づく是正指導を受けていたとのことです。
同社の関東支社は、東京都杉並区の配送センターの集配業務を人材派遣会社など外注業者数社に「委託する」という契約を結んでいたようです。しかし実際には、関東支社から割り振られた人数の従業員を、外注業者が配送センターに派遣していたとのことです。
業務委託の場合、現場で働く従業員は在籍する外注業者の管理者の指揮・命令を受けて働くこととなります。しかし配送センターでは、従業員は佐川急便から直接指揮・命令を受けて働いており、東京労働局は業務委託を装った労働者派遣だったと判断した模様です。
こうした偽装請負が行われると、労働基準法や労働安全衛生法に定められている労務管理や労災発生時の責任が、佐川急便側にあるのか取引業者側にあるのかがあいまいになる恐れがあり、労働者派遣法で禁じられています。
また、東京労働局などが同社に対し、全国333か所の配送センターについて契約状況を調査するよう要請し。今年2月に同社がまとめた調査結果によると、259か所の配送センターで偽装請請負が行われていた模様です。

厚生労働省などによると、景気低迷の影響で近年、正社員の代わりに派遣社員に業務を行ってもらう企業が増えています。しかし労働者派遣契約を結ぶと、派遣社員の就業時間の管理や、安全衛生面での管理を正社員並みに行わなければならず、新たに安全管理者や衛生管理者などを置かなければならなくなります。
こうしたコストを嫌って、偽装請負を行っている企業も多く、昨年度、全国の労働局が偽装請負について行った是正指導は1024件に上っているとのことです。労働者派遣法では、偽装請負で従業員を受け入れていた企業に対し、厚生労働省が是正指導を行う。改善されない場合は勧告を行い、それでも従わない場合は、企業名や経緯の公表措置が講じられることとなります。

ちなみに偽装請負を行った場合、発注者側、受注者側ともに罰則の適用を受けます(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)。
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# by prorata | 2005-09-24 23:34 | 労働法関係

今日も勝てなかった浦和レッズ。でも・・・

今日のマリノス戦、0-0のスコアレスドローに終わりました。J’s Goalで経過を追っていましたが、残念です。前日の岡野の交通事故(岡野が悪いということではなさそう。)、坪井の脳震とう、と最近の浦和レッズはついていないことが多いです。DF陣は、トゥーリオの怪我、坪井の脳震とう、等々でぼろぼろです。何とか優勝戦線にとどまってほしい浦和レッズ。今年は、開幕戦のアントラーズ戦で負けて以来、気が引けて行けません。今度私が埼玉スタジアムに行くときは、本当に勝ってほしい試合になるでしょう。
がんばれ、レッズ!
それにしても今日の試合、49800人もの観客がいたということは、相当盛り上がっていたことでしょう。
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# by prorata | 2005-09-24 23:19 | スポーツ

モーターサイクル・ダイアリーズを観ました

日曜日にDVD「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観ました。南米の革命家、チェ・ゲバラが若い日に実際に行った南米10000キロの旅を映画化したものです。
モーターサイクル・ダイアリーズ
東京で公開された時は、確かひとつの映画館でしか上映されていませんでした。先日、TSUTAYAに行ったとき、偶然モーターサイクル・ダイアリーズを見つけ、ついつい借りました。やはり観てよかったと思います。若いころ、自分もこうした無理をしたな、と思います。歳をとるとこうした若い日の情熱がついつい失せてしまいます。自分自身、チェ・ゲバラの似顔絵入りのTシャツを持っていますが、どういった人か、あまり知りませんでした。でも、この映画を観てもっとチェ・ゲバラを知りたいと思いました。この映画はお勧めです。
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# by prorata | 2005-09-07 00:46 | 仕事

映画「容疑者室井慎次」を観ました

土曜日(9月3日)に「容疑者室井慎次」を観ました。「踊る大捜査線」シリーズを一通り観ましたが、展開がこれまでとある程度一緒で、次に何がくるか、大体想像がつきました。「釣りバカ日誌」と同じように展開が読めます。かといって、それが悪いのではなく、心地よいのです。この映画の評価が分かれていますが、それも分かります。
登場人物の中で、八島智人が演じる灰島弁護士があまりにもオタクに描かれすぎていていました。きっと、今の日本がごく一部の弁護士や少女に振り回されているということを言いたかったのか。他のブログでは新宿西警察署の前で火をたいているのはおかしいとかいう評価がありましたが、あれも何かメッセージが込められているのでは。
それにしても柳葉敏郎はシブイです。次回の「踊る大捜査線3」は3年後ぐらいか。ちょうどローテーションで室井慎次が警視庁に戻ってくるころですか。
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# by prorata | 2005-09-06 01:00 | 仕事

公職選挙法

9月11日投票の衆議院選挙について、公職選挙法の問題点がいろいろと指摘されています。IT系企業法務の立場からは、寄付と文書図画の頒布(候補者のHP作成請負)に注意しなければなりません。寄付についてはすでに議論がある程度尽くされている感があります。一方、文書図画の頒布については、技術の進歩に法律(および国会)がついていけていないようです。平成8年10月28日の新党さきがけによる自治省への質問では、ホームページの文字は文書図画に当たるとのことです。
自治省行政局選挙部選挙課の新党さきがけの質問に関する回答
候補者のブログで選挙中自らブログの更新を控えていたにもかかわらず候補者ではない人が「がんばれ」みたいなコメントを掲載したら・・・。すでに一部の選挙管理委員会では候補者のブログを閉鎖するよう、要請しているようです。
ITのわかる政治家がもっと選出されないと、いけませんね。
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# by prorata | 2005-09-01 01:16 | ITと法務

私儀と私議

昨日(2005年8月31日)、代表者印を押印する書類(委任状)を部下が持ってきたためチェックしたところ、一箇所誤りを見つけました。「私儀」とするところを「私議」としていました。依頼部門のマネージャーも、私の部下も、まったく気づきませんでした。試しに他の部下(入社3~5年目)にも聞いてみましたが、3分経過してもぜんぜん気づかず。
ちなみに大辞泉で「私議」を調べると、(1)自分一人の意見。私見。(2) 陰で批判すること。ひそかにそしること、とのことでした。私自身、よく人事異動、転職等の挨拶状をいただきますが、その際よく「私儀」を使っているのを見かけます。時代を感じます。なお、「私儀」は「わたくしぎ」と読むようです。
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# by prorata | 2005-09-01 00:26 | 仕事

請負契約適正化のインパクト

昨今、請負契約適正化ということで都道府県労働局の指導が厳しいという話をよく聞きます。よく、システムの開発や保守で数ヶ月間一人で客先に常駐というケースがあると聞きます。今回の都道府県労働極の指導をきっかけにユーザー側からベンダー側に「持ち帰り作業にしてくれ」「派遣契約に切り替えてくれ」はまだしも、「出向してもらいたい」「契約を打ち切る」といった要請が増えることも想定されます。こうしたことが進めばベンダーにとって受注計上(1年に1回から毎月へ)だけでなく予算や業績に大きなインパクトを与えることも容易に想像がつきます。特にIT業界はお互いにこうしたことをやっているため、今後長い年月をかけてIT企業の業績悪化ということもあるかもしれません。出向を経験するSEも増えるかもしれません。逆に言えば、これまでこうしたことをあまり問題にしてこなかった都道府県労働局の怠慢も問題でしょう。
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# by prorata | 2005-08-19 01:37 | 労働法関係

個人情報16億件の窃盗で有罪評決

米国アーカンソー州で個人情報16億件を盗んだ男が、保護されたコンピュータへの不正アクセス罪120件、アクセスデバイス詐欺2件、司法妨害1件で有罪の評決が出たとのことです。
個人情報16億件の窃盗で有罪評決
男が有罪評決を受けた罪状で最大の量刑を合わせると、禁固640年、罰金3075億ドルとなるようです。日本でも情報漏えいに対する刑事罰についてこうした制度も検討すべき時期かもしれません。まだまだ情報漏えいに対する意識が低いと言わざるを得ません。それにしても、米国はやることが徹底しています。
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# by prorata | 2005-08-17 02:43 | 個人情報保護

ある一日の業務(8月11日)

午前:
部下が作成した標準契約書の確認、修正を行う(1件)。保守契約であったが何を保守するのか、どういったケースで保守をしないのか、整理されておらず自ら手を加える。また一般条項も抜けが多く、自ら作成した。前日、自宅で深夜3時過ぎまで修正したが、それでも終わらず、会社でさらに修正を加える。
法務相談(1件):事業部門から取引上の問題点の解説を行う。
午後:個人情報保護に関する覚書の作成(1件)、部下が作成した契約書の確認(4件)、派遣法・職安法説明会の資料の作成(1件)、稟議書(案)の確認(2件)、JVに関する相談(1件)

こうやってみると、最近部下の管理の仕事が増えました。というのも、この7月に体制変更があり、このブログで取り上げてきたマネージャーが法務業務から外れたことが大きいと思います。精神的に本当に楽になりました。マネージャー本人には直接言えませんが、一時はどうなることかと思いました。自分の裁量で仕事を進めることができるっていいことです。その一方で、部下の仕事の確認は、やはり手間がかかります。丁寧にやればやるほど、部下に伝わっているのか、悩みの種です。
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# by prorata | 2005-08-12 05:20 | 職場環境