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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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今日一日の仕事 2008年6月17日

午前
 英文契約チェック。日本語の取引基本契約を英語にしているだけあって、不自然な箇所が一杯。

 取締役会の資料チェック。今回は関係部門を突っつくほどでもなかった。

 駐車場賃貸借契約のチェック。4月に配属になった担当者にやらせてみたが、チェックの観点がずれている。

午後
 前日に会社の代表電話にかかってきた依頼への対応。某国某団体ご一行様の来日にあわせ意見交換をしたいとのこと。法務担当者のやるべきことではないが、広報関係者が誰もおらず、かつ英語での対応となったため、私が対応。社長からも直接呼ばれ、回答案を英語で作成し、社長の確認を受けた上でメールで送付。

 海外の弁護士と電話で15分ほどやり取り。以前は毎日のように電話をかけたが、最近はプロジェクトも落ち着いており、久しぶりの電話だった。

 新規開発案件の関連契約のチェック。
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# by prorata | 2008-06-18 00:32 | 仕事

今日一日の仕事 2008年6月3日

<午前>
中途採用の担当者が入社3ヶ月目で微熱で会社を休むと連絡あり。本人からは入社以来、眠れなかったとのこと。法務はメンタル面でもタフじゃないと勤まらない。

<午後>
部下が確認した契約をチェック。契約の関係ではほとんど修正なし。依頼に基づき確認していた稟議について、事前に関係部門への確認を受けていないものがあり、早急に関係部門へ確認するよう依頼。

<夜>
インサイダー取引防止規程の改正案を確認。この案件は、5年目の担当者に任せていたが、「軽微基準ってなんですか」の一言が出る程度の改正案のずさんさにあきれ返った。とはいっても、管理者としてそうしたレベルの担当者に懇切丁寧に指示しなかった責任はある。それにしても、改正後の金融商品取引法をまじまじと読むのは初めて。顧問弁護士にインサイダー取引防止規程の関係で質問をしたところ、「そうした専門的な法律は扱わない」と言われてしまう。昨日のドラマCHANGEではないが、この手の話題についていけるのは、40代まで?
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# by prorata | 2008-06-04 02:08 | 仕事

マンU欧州制覇!!!

マンチェスターユナイテッドが9年ぶりにチャンピオンリーグを制しました。バイエルン・ミュンヘンのシュートがバーをたたいた後、ロスタイムの奇跡の逆転を生んだ9年前と同じように、なぜチェルシーのテリーがPKで滑ったのか、不思議でなりませんでした。9年前と同じようにトヨタカップで観戦するのが今から楽しみです。
その時、C.ロナウドがマンUの選手であればよいのですが・・・。
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# by prorata | 2008-05-23 00:45 | スポーツ

浦和レッズVSガンバ大阪

5月17日、今シーズン初めて浦和レッズの試合を観に行きました。相手は、ガンバ大阪。久しぶりに楽しみにしていました。試合には負けましたが、後味の悪さが残る試合でした。

試合開始前に、ガンバ大阪、浦和レッズの席の間でペットボトルの投げあいが見られ、気にはなっていました。試合終了後には、応援旗の棒らしきものが相互に投げられ、非常に気になっていました。

主催者である浦和レッズは、試合開始前に水風船が投げられた(3歳の女の子に当たった)時点で、水風船を投げた当事者を退去させるぐらいの対応をしなかったのか、疑問です。例えば、オーロラビジョンで警告をするとか、頭を使えばできたはずです。一方で、アウェーで勝利したからといって「ウ○コレッズ」との掛け声をするガンバ大阪の応援団はいったい何者でしょう。

私はバックアッパーの席にいました。10メートルぐらい左にガンバ大阪の家族の姿が見られました。赤ちゃんも一緒になってガンバ大阪を応援していました。ほのぼのとした空間でした。

もっと落ち着いて試合を観たいものです。
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# by prorata | 2008-05-18 23:16 | スポーツ

ソフトウェア不正使用の違約金

客先と締結するパッケージソフトの使用許諾契約に、適正にソフトウェアが使用許諾されているか、当社が監査できる規定を設けています。監査を通じて不正が発覚した場合の違約金が不正分+月2%と設定しています。
先日、ある客先から、この違約金が暴利ではないか、との指摘を受けました。
ソフトウェアの不正使用に対する違約金を2倍とすることが公序良俗違反か争われたケースで、適正に使用することを前提に契約を締結した場合、これに違反した場合、2倍の違約金を支払う旨の規定は公序良俗に反しないとの判断がでていることから、当社の設定は問題ないことを客先に説明しました。
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# by prorata | 2008-05-17 12:22 | 仕事

秘密保持契約と機密保持契約の違い

業務の関係で、秘密保持契約と機密保持契約の違いは何かについて調べたことがあります。インターネットで検索すると、一定の手がかりが得られます。
まず機密を国語辞典で引くと

『《枢機に関する秘密の意》政治・軍事上、きわめて重要な事柄についての秘密。』

と出ました。そこで「枢機」とを何か、国語辞典で引くと

『《「枢」は戸の枢(くるる)、「機」は石弓の引き金》
1 物事の最も大切なところ。かなめ。要所。「組織の―」
2 重要な政務。「国政の―に参画する」
3 ある方面との有力なつながり。縁故。てづる。』

と出ました。次に「秘密」を国語辞典で引くと

1 他人に知られないようにすること。隠して人に見せたり教えたりしないこと。また、そのようなさまやそのような事柄。「―をもらす」「―にする」
・ 「云わば―な悪事でも唆(そその)かすように」〈谷崎・魔術師〉
2 一般に知られていないこと。また、公開されていないこと。「古代史の―」
3 人に知らせない奥の手。秘訣(ひけつ)。「成功の―」
4 仏語。
深遠・微妙で容易に知りがたい奥義。
ある隠された意味をもって説くこと。密教で大日如来の説法などをいう。
真言宗の教義。密教。

と出ます。ここまで調べて、秘密保持契約のほうがより適切でないか、と判断します。
企業法務担当者が公開しているブログの中には、辞典にあたることもなく個人的見解を述べているのも散見されます。企業法務担当者すべてがそうだとは思いませんが、最近の若手をみていると上司、先輩に訓練を受けているのか、疑問をつけざるを得ない方々もいます。
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# by prorata | 2008-05-15 01:23 | 仕事

今日一日の仕事 2008年3月3日

午前
 部内会議、グループ内会議
 案件の依頼
  最近、メールを送って「今すぐ見てください」というのが多い。水槽の中でパクパクしてえさを待っている金魚じゃない。
 海外子会社からの英文契約書修正依頼
  日曜日(3月2日)午後にメールで急いで検討してほしいとのこと。あまりにも雑な契約に閉口。結局3割程度追加、修正となった。
  
午後
 客先との和解契約案の修正
  客先から要望により、一部修正。
 稟議案件の相談
  社内決裁手続について相談。社内関係部門との調整が複雑そう。
 海外アライアンス企業トップとの電話
  相手方の携帯電話にかける。結局、1時間の長電話。
 部下の契約書確認 3件
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# by prorata | 2008-03-04 02:08 | 仕事

それでも ボクは やってない

3月1日にフジテレビで放映された映画「それでも ボクは やってない」を録画し、先ほど観終わりました。痴漢事件をとおして日本の刑事裁判制度の問題を指摘する周防監督に感動を覚えました。こんな日本映画をもっと映画館で観たいものです。何でこんな映画をもっと観れないのか、不思議です。
企業法務をやっていると、いろいろな事件、事故に遭遇します。その際、事実は何であるかを短時間で探すのは難しいですが、複数の関係者との議論を通じてその把握に努めています。
警察も一般の市民だけでなく、暴対法関係者のような方々ばかりを相手にすると麻痺するのでしょうか。裁判員制度を導入することで改善できるか、試されているのかもしれません。
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# by prorata | 2008-03-03 02:08 | 仕事

宝印刷に始まり、NHKまで・・・インサイダー取引

宝印刷社員がインサイダー取引問題で証券取引委員会の調査が入ったとの新聞報道でもびっくりしましたが今度は、NHKの職員まで証券取引委員会の調査が入ったというのは、驚きでした。

(1)宝印刷は、全社員の株式売買を禁止していなかったこと。今回、やっと全社員の株式売買を禁止した。そもそも情報の管理体制が十分でなかった。
(2)数年前に東京証券取引所へ確認したところ、上場企業の管理職以上のデータベースをもち、株式売買に不自然な点があれば調査をしていたが、データベースには、報道機関、印刷会社の全社員を対象としたものではなかった。今回、こうした問題が発覚したのは、東京証券取引所または証券会社の登録データベースが充実したことによるのか。

報道機関、印刷会社、官公庁職員は個人として株式の取引を禁止するぐらいのことをしないとまずいかもしれませんね。
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# by prorata | 2008-01-18 01:28 | 仕事

今日一日の仕事 2008年1月10日

午前
 社内規程(15件)の改正内容をチェック。
 部下が確認した契約書2件をチェック。

午後
 部下が確認した契約書2件をチェック。
 社内規程、細則、マニュアル等のあり方について部下と打合せ
  社内規程、細則、マニュアルの位置づけを定めている規程があり、7年目の部下はこの規程を確認せず、自説を展開。

私 「社内規程、細則、マニュアルはこうなっています。」
部下「それは○○さん(私)の解釈でしょ。」
私 「残念ながらそれは私の解釈ではない。社内規程、細則、マニュアルの位置づけを定めている規程でそうしたことを定めている。そうした規程があることを知っていながら、社内規程についてあなた(=部下)がQ&Aを作ったんじゃないの。」
部下「あっ、そうですか」

7年目で社内規程がどうなっているか確認もせず、自説を展開するというのは法務担当者の素養としてどうなのかしら、と思う。私がこの部下を一から育てたわけではないが、上司として面倒を見なければならないのは、正直やるせない。この部下を増長させている役員がおり、いったい何を考えているのか分からない。
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# by prorata | 2008-01-10 23:35 | 職場環境

今日一日の仕事 2008年1月9日

午前
 部内会議
 社内規程改正のチェック

午後
 事業部への法務教育実施
  部下が行う教育へフォロー役として同行。
 出かける直前に来訪者2件。
 弁護士へ相談
 久しぶりに定時で打ち合わせが終了し、飲み会へ移行。
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# by prorata | 2008-01-10 00:14 | 職場環境

仕事始め

今日(1月7日)は仕事始めでした。
新年早々、トラブルを抱え相談をされる方の多いこと。法務担当者にはよくあることですが、事業部門、スタッフ部門の第一線で働いている方々からの電話相談が多くありました。

私の場合、相談者の質問にきちんと答えようとすると、あれもこれも質問をし、それが20分を過ぎることがよくあります。周りからは、「何であんなに長電話なんだろう」「まるで高校生の女の子みたい」と思われているかもしれません。

2、3年前とは違い、瞬時に判断して答えを出そうとしていません。事実関係はどうであるか、電話でできる範囲で聞き出そうとしています。

年齢を重ねたせいか、スピード感は昔に比べて落ちましたが、法務担当者のあるべき姿を追求しています。
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# by prorata | 2008-01-08 01:40 | 仕事

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年1年間は、課長への昇格もあり、16回の海外出張もあり、飛び回る1年でした。
この1年間は、少し落ち着いて仕事に取り組むことができれば、と思います。

昨年003.gifだったのは、浦和レッズのアジアカップ獲得で
いい思いをしました。

今年は、仕事のほうも浦和レッズのように戦力を整えて取り組んでいこうと思います。
戦力強化ということでは、ここ1年近くにわたり中途採用の面接を実施していますが、
これぞ法務担当者という方にお目にかかったことがありません。

今年はこれぞ法務担当者という方を「獲得」したいと思います。
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# by prorata | 2008-01-04 01:28 | 仕事

約1年ぶりの投稿

久しぶりの投稿です。

この1年で私の身の上にもいろいろと変化がありました。
何といっても一番大きいのは、4月から管理職に昇格したことです。
これまでは、管理職もどきの仕事として予算管理、部下の業務管理を行ってきましたが、4月以降は正式に管理職として社内外で業務を遂行できるようになりました。

やはり、肩書です。

とはいえども、業務は大変です。
2007年に入って海外出張は計6回になりました。それまではほとんどなかったのとは大違いです。1泊3日、2泊4日といった強行軍もありました。

このブログで書ける範囲でこれまでの経験を書いてみたいと思います。
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# by prorata | 2007-06-05 01:22 | 職場環境

今日一日の仕事 2006年4月14日

午前
 部下の検討した契約書の確認(2件)
 午前に会議3件が入ることが分かっていたため、事前に確認。

 会議(3件)
 今日は会議の連続。グループ会議を除くと意味のない会議ばかり。

午後
 会議2件
 病院でいうところの急患が入り、相談に乗る。

 部下の指導
 部内で共有する過去の契約検討資料の整理が間違っていたため、担当者(昨年の新入社員)に原因を確認。周囲が本人に正確な作業手順を説明していないことが原因。担当者の教育担当(6年目)も本人の仕事を確認していなかったため、今後私が直接指導をすることとした。
 
 部下の検討した契約書の確認(1件)
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# by prorata | 2006-04-18 00:04 | 職場環境

今シーズン初めて

埼玉スタジアムに行きました。知り合いに浦和レッズのシーズンチケットを持っている方からお誘いを受け、4月15日に京都パープルサンガ戦を観戦しました。席は1F席アウェー側の席の近くですが、コーナーの間近でワシントン、ポンテ、長谷部、坪井など、選手の顔がよく見えました。試合は前半のレッズはボロボロでしたが、後半はアレックスの切れ切れの動きから3点を取り、レッズが快勝しました。後半、岡野が途中出場してから会場が盛り上がったのはびっくりです。
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# by prorata | 2006-04-17 21:55 | スポーツ

やはり闘莉王のヘッド炸裂

日曜日に行われたJリーグ、浦和レッズ対アビスパ福岡の試合、テレビで観戦できませんでしたが、J’Goalで結果をチェックしていました。試合速報中には、一緒に楽しんでいるサポーターからスコアボードに書き込みできるという優れものです(ランダムに抽出されますが)。後半30分過ぎになっても0-0でしたので「闘莉王のヘッド炸裂」と書き込みをしたらこのスコアボードに掲載されました。そしてロスタイム、夢が現実になりました。自分でもびっくりしました。こんなことってあるんですね。
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# by prorata | 2006-04-11 21:36 | スポーツ

商法第253条第1項の書面決議のサンプル

つい最近、商法第253条第1項に基づく書面による株主総会みなし決議の書面をどう作るか、悩んだことがあります。本来であれば招集手続きを経ることなしに行われるものであるため、「招集手続きを経ることなしに」みたいな文言を入れている他社の例がありましたが、結局招集のことを特に言わないスタイルとして次の提案書、株主の同意書、就任承諾書、辞任届、株主数が○名だけである旨の会社の証明書を作成しました。

  商法第253条第1項に基づく書面による株主総会みなし決議に関する提案書

拝啓ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて当社は、監査役の選任を株主総会の決議の目的たる事項として、株主の方々に対し、下記のとおり提案させていただきますので、下記会社提案の内容にご同意いただける場合は、お手数ですが別添の同意書に氏名、住所をご記入、ご押印の上、平成  年  月  日までに当社あてに折り返しご送付くださいますようお願い申し上げます。
なお、書面をもって下記会社提案の内容にご同意いただける場合は、商法第253条第1項の規定に基づき、平成  年  月   日に下記会社提案を可決する株主総会の決議があったものとみなされ、臨時株主総会は開催いたしませんのでご了承願います。

                          記
会社提案の内容
議案 監査役1名選任の件
 監査役○○○○氏より、平成  年  月  日の満了時をもって監査役を辞任する旨の申し出がありました。つきましては、新任の監査役として○○○○氏の選任を提案するものであります。なお、選任される監査役は平成  年  月  日付で就任するものといたします。また、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。なお、○○○○氏は、「株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律」第18条第1項に定める社外監査役の候補者であります。
                                                 以上
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# by prorata | 2006-04-08 03:40 | 仕事

ちょうど1年前

転職を考え、実行する寸前までいったことがあります。あまりにも上司たちが理解不能な業務配分でいたずらに私の仕事だけ増え、一方で裁量労働制でありながら裁量なんぞまったくなかったことがその理由です。紹介会社を通じての転職活動で内定ももらっており、また別の会社からも内定がもらえそうでした。

結局転職することをやめて1年たち、上司たち3人のうち1人(担当役員)は定年退職、1人は他部門へ異動となりました。特に直属の上司であった課長がいなくなって仕事がサクサク進んでいます。

今回の担当役員が会社にきたことにより、直属の上司であった問題の課長を呼び寄せ、いたずらに仕事のための仕事が増えるだけでした。長かったです。まさに臥薪嘗胆でした。

臥薪嘗胆:中国の春秋時代、呉王夫差(ふさ)が父のかたきの越王(えつおう)勾践(こうせん)を討とうとして、いつも薪(たきぎ)の上に寝て身を苦しめ、またその後夫差に敗れた勾践が、いつか会稽(かいけい)の恥をそそごうと苦い胆(きも)を嘗(な)めて報復の志を忘れまいとしたという。(大辞林)

この4月に課長に昇進した45歳過ぎの方と一緒に、今日外部の方と打ち合わせに出席しました。その方は例の担当役員のお気に入りの方でした。外部の方からCSRレポートの対象は投資家を含むステークホルダー(利害関係者)という説明があった際

『「投資家」の「投資」って設備投資のことですか。』

と外部の方に聞いたのには呆れて開いた口がふさがりませんでした。その程度でよく課長試験に合格したし、定年退職で辞めた担当役員もこの45歳過ぎの人を恥ずかしくもなく課長に推薦したと思いました。
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# by prorata | 2006-04-05 01:08 | 職場環境

今日一日の仕事 2006年4月4日

午前
 ここ2日、朝7:50に出社し、早めに仕事を切り上げ帰宅している。

 部下のチェックした契約書を確認(2件)
 個人情報管理、業務委託契約のチェック。たいしたことはなかった。

 メンバーと打ち合わせ
 今回の人事異動で一緒になるメンバーと今後の業務分担について打ち合わせ。 

 就業規則改正一部に関する全社通知を発信
 
午後
 外部との打ち合わせ
 CSRレポート作成に関し、広告会社と打ち合わせ

 社長印押印で人事部担当者に注意
 本社、支社等の所轄労働基準監督署へ提出する就業規則改正の届出について、一部の労働基準監督署の名称を間違えていたため、人事部に訂正するよう注意した。「茨城労働基準監督署」なる官庁は存在しません。この書類を最初にチェックした法務6年目の担当者は、いったいどこを見ているのであろう。

 不動産賃貸借契約をチェック(1件)
 担当者が多忙のため、自分でチェック。

 管理職による会議
 管理職ではないが、配下のメンバーに伝えなければならないため出席。結局2時間以上もかかる。
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# by prorata | 2006-04-04 21:44 | 職場環境

なぜ名古屋と引き分ける?

今日の浦和レッズvs名古屋グランパス戦をTVで観戦しました。エスクデロ、相馬、黒部を見ることができたのはうれしかったけど、それにしても点が取れないのはなぜ、また今日の主審は誰だと思いました。後半ペナルティエリア内でワシントンが倒され、確かに名古屋DFの腕がワシントンの首を巻いているにもかかわらず、何もありませんでした。レッズは常に一部の審判と戦わなければならず、つらい立場です。首位ではありますが油断禁物です。
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# by prorata | 2006-04-02 21:43 | スポーツ

今日一日の仕事 2006年3月30日

午前
 CSR活動の一環として法務担当者の若手5人のうち4人を交通安全運動に出るよう要請を受ける。「新聞読んでるだけのおじさん」こと総務部内のCSR責任者からの要請があまりにも無謀であり、かつ他の部門(総務、知的財産、秘書など)の若手へはまったく要請しないとの話を聞いて理由を聞く。朝はしょっちゅう遅刻し、定時ですぐ帰り、あまり仕事をしていないCSRグループの「ひま人」たちと一緒にしないでくれといったところ。我々は、社内の依頼部門からの多くの契約書検討要請に応えるためみんな定時に出社し、遅くまでがんばっています。

 社内会議2時間
 何も決まらない会議ほど、退屈なことはない。

午後
 CSR担当者会議
 CSRに関係する各種委員会の事務局メンバーが決まる。日程調整、議事進行、どれをとっても大変だと思った。

 育児休業制度、介護休業制度見直しによる労働協約、就業規則、社内諸規定(5本)の見直し
 2日前の午前中に人事部門から依頼があり、若手2人と一緒に改正部分を含め全体を確認。若手2人とも全然規則を読んでおらずお客様状態。これではいつまでたっても成長しませんよ。私は、インターネットで公開されている情報を元に前日深夜1時から3時過ぎまで労働協約、就業規則、社内規程のチェック。チェックし、修正、検討が必要な箇所を人事部門へ回答。育児休業制度、介護休業制度の概要が分かったというのが唯一の収穫か。それにしても急すぎる依頼のため、人事部門に対し事前にこうした規程の改正があるので検討の準備をしてほしいことぐらい言ってほしい旨申し入れ。



 
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# by prorata | 2006-03-31 00:58 | 仕事

NTTデータ元社員によるカード偽造事件

NTTデータが開発、運用を請け負っていた仙台銀行のコンピューターシステムから運用責任者である元社員がローンカードの暗証番号などを不正に持ち出してカードを偽造した可能性がある旨の発表がありました。

容疑者は平成10年3月にNTTデータを退職し、平成12年1月から協力会社から仙台銀行に派遣され、平成12年6月からはシステムの運用業務に従事し、平成15年5月から平成18年2月までシステム運用責任者であったとのこと。NTTデータの発表からいくつか疑問点が出てきます(カッコ内はNTTデータ発表を引用)。

(1)なぜ、「システム面での高度な技術と経験を有していた」元社員は、NTTデータを退職したのか。退職理由は何であったのか。

(2)なぜ、元社員が協力会社社員としてNTTデータの仕事をしていたのか。NTTデータは、この元社員を信用していたのか。

(3)なぜ、元社員に「取引記録へのアクセスを含むコンピューターの操作権限を有するとともに、システムの運用に関わる作業指示を行い、不正運用をチェックする」仕事をさせていたのか。「運用責任者」である元社員「の上位にプロジェクトマネージャーを配置して牽制を働かせて」いたことだけをもって十分と判断したのか。協力会社を活用し、少数の人員体制でシステム運用費用を安く見積もることで仙台銀行から受注したのか。

(4)金融庁は仙台銀行へ監査を行った際システム上の問題点を見抜くことができなかったのか。システム監査を知っている者であれば(3)のような事態を回避するよう指導する立場ではないのか。金融庁が作成している「システムリスク管理体制の確認検査用チェックリスト」を見直すべきではないか。
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# by prorata | 2006-03-29 00:53 | ITと法務

研修旅行先の風景

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上の写真は、2月に会社の研修旅行で行った米国カリフォルニア州サンタクルーズの早朝の風景です。海岸を散歩しようと思い(日本では考えられませんが)、一人で砂浜を歩きました。この風景は今の自分にとって一服の清涼剤です。
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# by prorata | 2006-03-29 00:14 | 旅行・グルメ・温泉

今日一日の仕事 2006年3月28日

午前
 海外子会社設立申請書類の最終確認
 申請書、定款、Feasibility Study(企業化調査)等々の書類の最終確認。今回の設立申請書類ほどもめにもめたものはない。共同出資する相手方の意向を確かめ、現地弁護士の意見を聞き、法令上できる事業を事業目的に記載し(できるだけ広く解釈できるように記載するのは当然)、大変でした。共同出資する場合の大変さをいやというほど思い知らされた案件。
 
 部下が確認した契約書のチェック(3件)
 時間がないので、その場でチェック。もっと部下を指導する時間がほしい。

午後
 部下が確認した契約書のチェック(2件)

 顧客から秘密情報、個人情報その他を預かる際の仕組みの検討
 個人情報保護の関係で顧客から預かる際の帳票とは別に、別部門が運用している帳票があることが分かり、関係部門と調整をする予定。
 
 外部へ発送する書留速達郵便の立会い(3時間以上)
 100万円を超える大量の郵便を書留速達で郵送しなければならず、小切手分、現金分に分けて支払うこととなったが、予定より少ない金額であり小切手に記載された金額より十数万円安く済むこととなり、再度小切手を切りなおすこととなった。郵便局側の説明が郵便代、書留郵便代(書留+普通郵便)、速達代のそれぞれの単価を説明したが郵便+書留+速達でいくらになるか教えてくれなかった(当社側が聞かなかった)ことがその原因。私自身は、担当者に付き添いで一緒に来てほしいと言われて郵便局に行き、その事実が分かった。慌てふためく担当者を見て「明日、経理部長に言って小切手を切りなおしてもらうしかない。」とアドバイスした。この件ではいろいろと学ぶべき点があった。
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# by prorata | 2006-03-29 00:06 | 仕事

今日一日の仕事 2006年2月2日

【午前】
社内通知最終確認
 改正独占禁止法の説明、課徴金減免制度の活用の有無等に関する通知の最終確認。独占禁止法を久しぶりにおさらいした。

子会社からの契約に関する問合せ 
 以前にチェック依頼を受けた契約書についてあまり使えないので再作成し、2月1日深夜に送付したところ、電話があり、40分以上の長電話になった。この電話で今日一日の予定が狂う。


【午後】

社内通知掲載
 午前に最終確認した掲載懸案事項であった。社内HP掲載でほっと一息。

健康管理室で休憩(1時間)
 度重なる深夜までの残業により、体が悲鳴を上げたためベッドで1時間横になる。若くないので毎日9時前に出社し、23時過ぎまで働く体力はない。

子会社の規程チェック1件3時間
  ほとんど最初から手直し状態。 

ASP契約打合せ2時間
 依頼部門が、自分たちの行っている取引そのものを図にしていないため、ホワイトボードに書かせる。これぐらいのことを整理してから相談に来てほしい。
 その他1時間

結局、終電での帰宅になりました。
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# by prorata | 2006-02-03 01:47 | 職場環境

ライブドアの新社長

ライブドアの新社長が取締役でないことが一部で話題になっていますが、要は今回就任したライブドア新社長は執行役員社長(または執行役社長)ということであり、執行と監督機能の分離ということであると理解しています。確かに、ライブドア新社長は取締役ではなく、代表取締役は熊谷氏1人です。今のライブドアの株主構成や社会の目を考えれば、熊谷氏が暴走してライブドア新社長を解任するといったことを行うとは考えにくいと思います。新社長は取締役ではないので、取締役会での決議に参加できませんが、陪席扱いということは可能でしょう。

それにしても、ライブドアの今回の社長人選について弁護士からアドバイスをもらっていると思いますが、アドバイスしたのはどこの弁護士事務所でしょうか。気になります。また、フジテレビのライブドアへの支援について、アドバイスをしているのは、やはり中村弁護士か、はたまた久保利弁護士か。レッスンプロから早く脱却してほしい2人です。

フジテレビ側もライブドアと和解する際にライブドアの粉飾決算(?)を見抜くことはできなかったのでしょうね。フジテレビにとってあのタイミングでの和解が本当に正しかったのか。もう少し時間がたたないと分かりません。ただ、あの中村弁護士はほとぼりが冷める頃に講演会の講師としてがっぽり稼ぐのでしょう。
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# by prorata | 2006-01-28 00:12 | 仕事

今日一日の仕事 2006年1月26日

午前: 
 若手が作成した契約書のチェック1件。
 若手が作成した独占禁止法改正に関する情報のチェック。上司からの指摘をよく考えて反映していないのが明らか。
 スタッフ部門の管理職から証券取引法の重要事実に該当する例について質問を受け、若手が作成した回答をチェック。全般的に筆を入れた。若手の中で一番年長であるが、まだまだ、といったところ。
午後:
 社内の決裁権限見直しの要請をスタッフ部門から受ける。よく聞くとスタッフ部門同士のコミュニケーション不足が判明。突然相談に来られて1時間の拘束はきつい。
 株券輸送保険の確認。過去の事例について若手に調べさせたが、有効な情報を得ることができず、退職した前任者に確認。これもよく調べれば分かることであるが2時間も拘束。
 若手が修正した標準契約書のチェック2件。30分ほどで終了。
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# by prorata | 2006-01-27 01:06 | 仕事

労働時間の見直しというが・・・

労働時間制度の見直しを議論している厚生労働省の「今後の労働時間制度に関する研究会」は25日、これまでの管理職に加え、一定以上の収入や権限のある労働者を、1日8時間・週40時間の労働時間規制から外す新制度の導入を盛り込んだ報告をまとめたとのことです。

報告書を読むと、最初に裁量労働制ありきで労働者への安全配慮義務はこれっぽちもありませんでした。対象者が業務量を自分で決められる「管理職手前の中堅社員」や「プロジェクトリーダ」としています。自分なんぞはまさにこれに該当しますが、管理職連中は定時出社、定時帰社を遂行する一方、私は23時前帰社が通常です。

絶対に管理なんぞできませんよ。今の管理職どもは。よちよちの若手メンバーの検討結果を一から修正していますが、そうしたことに対し管理職どもは面倒も見てくれません。

一定の年収保障をするとありますが、賞与なんぞ業績次第でいくらでも減りますよ。残業代をケチるのはいいですが、長時間労働による過労死が続発するでしょう。
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# by prorata | 2006-01-26 01:51 | 労働法関係

生涯経県値

私の生涯経県値をあるHPで調べてみました。


居住(住んだ) ( 5 点) × 4県
埼玉県 東京都 神奈川県 静岡県

宿泊(泊まった) ( 4 点) × 21県
北海道 岩手県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 千葉県 新潟県 富山県 石川県 山梨県 長野県 愛知県 京都府 大阪府 兵庫県 鳥取県 福岡県 長崎県 熊本県 鹿児島県

訪問(歩いた) ( 3 点) × 7県
宮城県 秋田県 山形県 三重県 滋賀県 奈良県 広島県

接地(降り立った) ( 2 点) × 0県

通過(通過した) ( 1 点) × 5県
青森県 岐阜県 岡山県 山口県 佐賀県

未踏(未経県) ( 0 点) × 10県
福井県 和歌山県 島根県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 大分県 宮崎県 沖縄県

ということで130点でした。
まだまだ行くところがあります。特に四国は未踏の地です。

生涯経県値HP
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# by prorata | 2006-01-25 03:44 | 旅行・グルメ・温泉