仕事、プライベート等の紹介


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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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日航再建に向けた動き

今日(9月22日)の報道によれば、JAL再建に向けてアメリカン航空やデルタ航空からの出資の受け入れだけでなく、不採算路線や過剰な保有航空機と設備、債務などの不良資産を旧会社に残し、航路廃止や資産売却などの清算処理を進めることを検討しているようです。債務といえば、JALの年金債務が巨大であり、この削減についてOBの方々の同意を得ることが難しいときいていました。果たして、今回の分離方式を採ることでうまくいくのか、今後の成り行きを注視したいと思います。

それにしても、2009年度末には債務超過に陥るといわれていながら、格安航空券の比較サイトでのJALの高値安定には驚きます。私は、海外に行く際、海外企業が運営している格安航空券の比較サイト(http://www.orbitz.com/)で値段を調べて購入します。最近、ANAの格安航空券が随分安くなりました。ユナイテッド航空も同様の傾向です。JALもANAもサービスではあまり差がないようにみえますが、人件費や年金債務の差が航空券の価格差になっているのでしょうか。または、スターアライアンス系がここぞとばかり価格で攻勢をかけた結果なのでしょうか。スターアライアンス系やデルタ航空の動きをみていると、ワンワールド系の動きの遅さは、気になります。

私にとってJALは、生まれて初めて乗った航空会社でした。大学卒業旅行で海外に行った際、運航中にコックピット見学をさせていただきました。今はテロ対策もありそんなことは禁止されていますが、当時は、おおらかでした。以後、JALを中心に何十回も飛行機に乗りました。運航中のコックピット見学も複数回させていただきました。上空から見る大阪、京都、奈良の夜景、月などをみることができました。今でも、よい思いでです。その後、国内線でのハイジャック事件を契機にコックピット見学をすることができなくなって10年以上経過しました。

私は、何としてもJALに頑張ってもらいたいのです。JALの意地を見せてもらいたいものです。
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by prorata | 2009-09-23 01:50 | 仕事

他企業法務部長のおせっかい

最近、社内依頼部門からの相談が増えています。
その中で、ある会社と同じ種類の契約を複数、締結しなければならず、契約や関係する稟議書の確認依頼が社内から寄せられます。相手方法務部門の課長クラスの方との間で、標準的なものを作成しようということで、何度か確認のやり取りをへて標準契約書を作成しました。
そうしたところ、相手方法務部長が標準契約書について一部条件を追加してほしいとの依頼がありました。条文追加の趣旨は理解できる範囲ですが、どうみても法務配属2年目ぐらいの文章作成力しかないような追加条文の内容でした。この法務部長がもしそれを読んだら、直すはずです。一方でその会社の法務部の別ルートで知り合いがいるので裏情報を入手したことがありましたが、理想論を並べるだけで、実務はからきしダメの人のようです。すでに相手方法務部門の課長の方とすり合わせをしたのに、何でいまさらこんなことを言うのだろう、すでに標準契約書の条件に合わせて社内調整もしたのに、などとやるせない思いで一杯になりました。つくづく会社としての実力のなさを痛感しました。
東証1部上場の大企業の法務部長というだけあって、さぞかしすごいだろうと思っていたらとんでもないです。
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by prorata | 2009-09-18 01:31 | 仕事