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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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「契約書2部、コピー2部に押印せよ」

先日、事業部から社長印押印依頼がありました。ある官庁へ1年間役務を提供するための契約を締結するとのこと。契約金額は1億円を超え、会社にとっては高額の契約でした。事業部担当者の説明によると、官庁の担当者である女性係長から袋とじした契約書2部、コピーした2部、計4部に押印してほしいとのことでした。官庁側の説明によると、コピー2部は官庁側の別の部署で保管するためだとのこと。契約内容を確認してみましたが、印紙税法上の2号文書に該当するものでした。1部だけなら10万円ですみますが、官庁で保管するという事情によりさらに20万円の印紙を負担するのはおかしいので、押印した契約書のコピーで済ませるよう、事業部に指示しました。事業部担当者から官庁の女性係長に申し入れたところ、「そういう申し出を他の会社から受けることがあるので、今回も受け入れます。」とのこと。

この担当者は、官庁名で上記の通知を取引先に出しています。ひどい話です。
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by prorata | 2009-04-29 10:36 | 仕事

今日一日の仕事 2009年4月28日

午前

元従業員への損害賠償請求対応
事実関係の洗い出し。結構時間がかかる。


午後

部下との面談
2時間近くにわたって面談。できの良い人、悪い人、さまざまです。

元従業員への損害賠償請求対応
懲戒解雇済みの元従業員が起こした案件で、元従業員に対し損害賠償を求めており、元従業員の弁護士と交渉中。人事出身の上司が、「こうした案件では、経理がきっちり調査をし、法務は損害賠償、刑事告訴に専念するもの」という「ご指示」に従い今まで黙っていたが、いざ、損害賠償請求をするに際し、経理による調査を見てびっくり。事実確認がずさんすぎた。上司いわく、「普通の会社の経理ならこれぐらいの調査をするのが当たり前」と言っているが、あきらかに上司の判断ミス。そうした上司の判断ミスのおかげで、経理が食い散らかした問題の後片付けをしています。

新規受注案件で取引先との覚書確認
定時間際になって事業部から覚書を締結するので見てほしいとのこと。聞けば、数億円の受注が取れるかもしれない案件。取れればよいが・・・。
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by prorata | 2009-04-29 01:59 | 仕事

今日一日の仕事 2009年4月1日

午前

社内の組織改正、人事異動を確認。

稟議書の内容を確認。


午後

教育会社との業務委託契約の最終確認。

内定取消通知書の作成
人事部門から連絡があり、入社式を欠席した者の通っていた大学に連絡を取ったところ、大学を卒業できなかったので、内定取消通知書を作成してほしい旨の要請があり、担当者に作成させた。入社式まで3ヶ月ほど連絡がとれなかった時点でなぜ疑わなかったのか、不思議。

国内子会社からの法務相談。
グループ外企業との取引が下請法に該当するか、確認の依頼を受け、30歳代の主任クラスで対応。下請法の経験がないせいか、文献の読み込みが甘い。

海外子会社の最新版定款作成
旧帝国大学卒、社内公募で異動してきた30歳代の女性に作成をお願いしたが、海外子会社自らが作成すべきとのこと。そういうことをいう人はいつまでたっても、いろいろな経験をさせられない。結局自分で作成。
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by prorata | 2009-04-02 01:44 | 仕事