仕事、プライベート等の紹介


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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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「完本 美空ひばり」竹中 労(ちくま文庫)

「明け方、お仕事が終わってテレビ局からひきあげる。そのとき、ふと心の底がぬけるような空しさを感じろことがあります。・・・・・・硬ばったドーラン化粧がはげ落ちる、あの感じに似たわびしい気持ちです。失業保険もなければ、退職金もない、スターという職業ははた目よりも苦しくつらいものです。いわば毎日が転機であり、危機であるということ。今日の自分に明日は勝つこと。
 それは、決して思い上がりではなく、芸の道をゆくものが、つねに忘れてはならない、自戒のことばです。人気にあまえ、評判におぼれて、今日と明日と同じことをくりかえしていたら、あっという間に没落してしまう。それが、この世界の掟。足かけ二〇年。長い芸能人生活の間には、何度も危機がありました。そのたびに、わたしを救ったのは、自分がつくった「美空ひばり」を、自分の手でこわす勇気だったのです。」(「完本 美空ひばり」P113 竹中 労(ちくま文庫))
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by prorata | 2009-02-26 02:41 | HP全般

今日一日の仕事 2009 年2月24 日

午前

4年目の部下の個別取引案件について進捗を確認。少々難しい案件を独力でこなすのは無理のよう。成長させようと難しいことをさせようとしても、安易に私や先輩を頼る傾向にあり、注意が必要。

部下の案件を確認。午後も確認に追われる。

海外案件の社内手続きの要否を確認。実質的に計算書類に与えないことを昔から説明していたが、当時の担当者が変わり、変わった担当者が当時の資料を読まず、事実を確認せず、といった状況下では、私の仕事はいっこうに減らない。私の場合、この海外案件の一部を社内公募で異動してきた優秀な部下に引き継いだが、海外現地税制上の「インセンティブって何ですか」と聞くあたり、30歳過ぎの人にとって一般常識レベルの質問に丁寧に答えなければならないとは、辛いものがある。

午後

社内稟議の確認。4年目の担当者に確認させたが、事実を並べただけでは、役員に説明しても理解されない。

自グループ内の2009年度目標設定について資料を作成。これまで作成したものが頑張りすぎなので、少しレベルを下げる。

久しぶりに海外現地の弁護士と電話連絡。数年前の仕事を部下に引き継げていない。
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by prorata | 2009-02-25 00:59 | 仕事

今日一日の仕事 2009 年2月23 日

午前

部下の忌引休暇を承認。忌引制度の手厚さに改めて驚く。

海外子会社対応。関係者による各種質問への回答を作成。当時の関係者が少なく、また、本来担当すべき社内他部門の担当者が動かないため、当時の事情をよく知る私が対応する。このおかげで海外出張に行くことができたことに改めて感謝。私の部下達は、こういう仕事を喜んでこなしてほしい。そこに至るまで相当長い道のりではあるが…。

稟議確認。関係書類の確認が甘い4年目の担当者は、一日も早く育ってほしいが、今のままでは周りに置いていかれる。何らかの手を打たないと、大変なことになりそう。。

午後

上司と今後の組織運営について打ち合わせ。上司は旧帝大卒だけあって頭の回転は速いが、企業法務の経験がなく、時々上司本人を説得するのに一苦労。

部下の案件について状況を確認。
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by prorata | 2009-02-24 01:06 | 仕事

優秀な部下

久しぶりに書きます。

私の部下に30歳台の女性がいます。社内他部門から異動してもうすぐ1年になります。法務担当者として仕事の丁寧さは、さすがだと感心しています。

ただ、社内依頼部門や周囲に対し、自分が正しいと思ったことを正論で通そうとするので、時に相手の気分を害することがあります。負けず嫌いなところがマイナスに作用しているようです。

本人が歳を重ね、経験を積んでいく中で、よい方向に変わってくれればと思います。
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by prorata | 2009-02-19 01:11 | 仕事