仕事、プライベート等の紹介


by prorata

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
仕事
個人情報保護
ITと法務
労働法関係
企業倫理
職場環境
HP全般
旅行・グルメ・温泉
スポーツ
未分類

以前の記事

2010年 10月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 03月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 06月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月

ご覧いただいた皆様へ

最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

フォロー中のブログ

いっぽ にほ さんぽ
Kazuho Oku's...

ライフログ


I Have a Dream: Writings and Speeches That Changed the World

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2006年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

今日一日の仕事 2006年3月30日

午前
 CSR活動の一環として法務担当者の若手5人のうち4人を交通安全運動に出るよう要請を受ける。「新聞読んでるだけのおじさん」こと総務部内のCSR責任者からの要請があまりにも無謀であり、かつ他の部門(総務、知的財産、秘書など)の若手へはまったく要請しないとの話を聞いて理由を聞く。朝はしょっちゅう遅刻し、定時ですぐ帰り、あまり仕事をしていないCSRグループの「ひま人」たちと一緒にしないでくれといったところ。我々は、社内の依頼部門からの多くの契約書検討要請に応えるためみんな定時に出社し、遅くまでがんばっています。

 社内会議2時間
 何も決まらない会議ほど、退屈なことはない。

午後
 CSR担当者会議
 CSRに関係する各種委員会の事務局メンバーが決まる。日程調整、議事進行、どれをとっても大変だと思った。

 育児休業制度、介護休業制度見直しによる労働協約、就業規則、社内諸規定(5本)の見直し
 2日前の午前中に人事部門から依頼があり、若手2人と一緒に改正部分を含め全体を確認。若手2人とも全然規則を読んでおらずお客様状態。これではいつまでたっても成長しませんよ。私は、インターネットで公開されている情報を元に前日深夜1時から3時過ぎまで労働協約、就業規則、社内規程のチェック。チェックし、修正、検討が必要な箇所を人事部門へ回答。育児休業制度、介護休業制度の概要が分かったというのが唯一の収穫か。それにしても急すぎる依頼のため、人事部門に対し事前にこうした規程の改正があるので検討の準備をしてほしいことぐらい言ってほしい旨申し入れ。



 
[PR]
by prorata | 2006-03-31 00:58 | 仕事

NTTデータ元社員によるカード偽造事件

NTTデータが開発、運用を請け負っていた仙台銀行のコンピューターシステムから運用責任者である元社員がローンカードの暗証番号などを不正に持ち出してカードを偽造した可能性がある旨の発表がありました。

容疑者は平成10年3月にNTTデータを退職し、平成12年1月から協力会社から仙台銀行に派遣され、平成12年6月からはシステムの運用業務に従事し、平成15年5月から平成18年2月までシステム運用責任者であったとのこと。NTTデータの発表からいくつか疑問点が出てきます(カッコ内はNTTデータ発表を引用)。

(1)なぜ、「システム面での高度な技術と経験を有していた」元社員は、NTTデータを退職したのか。退職理由は何であったのか。

(2)なぜ、元社員が協力会社社員としてNTTデータの仕事をしていたのか。NTTデータは、この元社員を信用していたのか。

(3)なぜ、元社員に「取引記録へのアクセスを含むコンピューターの操作権限を有するとともに、システムの運用に関わる作業指示を行い、不正運用をチェックする」仕事をさせていたのか。「運用責任者」である元社員「の上位にプロジェクトマネージャーを配置して牽制を働かせて」いたことだけをもって十分と判断したのか。協力会社を活用し、少数の人員体制でシステム運用費用を安く見積もることで仙台銀行から受注したのか。

(4)金融庁は仙台銀行へ監査を行った際システム上の問題点を見抜くことができなかったのか。システム監査を知っている者であれば(3)のような事態を回避するよう指導する立場ではないのか。金融庁が作成している「システムリスク管理体制の確認検査用チェックリスト」を見直すべきではないか。
[PR]
by prorata | 2006-03-29 00:53 | ITと法務

研修旅行先の風景

a0009247_0112679.jpg

上の写真は、2月に会社の研修旅行で行った米国カリフォルニア州サンタクルーズの早朝の風景です。海岸を散歩しようと思い(日本では考えられませんが)、一人で砂浜を歩きました。この風景は今の自分にとって一服の清涼剤です。
[PR]
by prorata | 2006-03-29 00:14 | 旅行・グルメ・温泉

今日一日の仕事 2006年3月28日

午前
 海外子会社設立申請書類の最終確認
 申請書、定款、Feasibility Study(企業化調査)等々の書類の最終確認。今回の設立申請書類ほどもめにもめたものはない。共同出資する相手方の意向を確かめ、現地弁護士の意見を聞き、法令上できる事業を事業目的に記載し(できるだけ広く解釈できるように記載するのは当然)、大変でした。共同出資する場合の大変さをいやというほど思い知らされた案件。
 
 部下が確認した契約書のチェック(3件)
 時間がないので、その場でチェック。もっと部下を指導する時間がほしい。

午後
 部下が確認した契約書のチェック(2件)

 顧客から秘密情報、個人情報その他を預かる際の仕組みの検討
 個人情報保護の関係で顧客から預かる際の帳票とは別に、別部門が運用している帳票があることが分かり、関係部門と調整をする予定。
 
 外部へ発送する書留速達郵便の立会い(3時間以上)
 100万円を超える大量の郵便を書留速達で郵送しなければならず、小切手分、現金分に分けて支払うこととなったが、予定より少ない金額であり小切手に記載された金額より十数万円安く済むこととなり、再度小切手を切りなおすこととなった。郵便局側の説明が郵便代、書留郵便代(書留+普通郵便)、速達代のそれぞれの単価を説明したが郵便+書留+速達でいくらになるか教えてくれなかった(当社側が聞かなかった)ことがその原因。私自身は、担当者に付き添いで一緒に来てほしいと言われて郵便局に行き、その事実が分かった。慌てふためく担当者を見て「明日、経理部長に言って小切手を切りなおしてもらうしかない。」とアドバイスした。この件ではいろいろと学ぶべき点があった。
[PR]
by prorata | 2006-03-29 00:06 | 仕事