仕事、プライベート等の紹介


by prorata

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
仕事
個人情報保護
ITと法務
労働法関係
企業倫理
職場環境
HP全般
旅行・グルメ・温泉
スポーツ
未分類

以前の記事

2010年 10月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 03月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 06月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月

ご覧いただいた皆様へ

最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

フォロー中のブログ

いっぽ にほ さんぽ
Kazuho Oku's...

ライフログ


I Have a Dream: Writings and Speeches That Changed the World

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2005年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

レッスンプロ

今回のフジテレビVSライブドアの70日戦争で忘れてはならないことがあります。それは、企業法務では有名であり、法務関係の講演会では引っ張りだこであった久保利英明、中村直人の両弁護士が惨敗に終わったということでしょう。
一説によると、両弁護士は今回の件で「レッスンプロ」であることが露呈したといわれているようです。すなわち、他人に対しては「ああだ」「こうだ」と教えたがるくせに、いざ自分がプレーするとなると技術の未熟さ、経験のなさがもろに出てしまうということでしょう。
両弁護士が果たして何で巻き返すのか(または、このままレッスンプロで終わるのか)、見てみようと思います。少なくとも商事法務のセミナーの講師に呼ばれることはまずないでしょう。自分の失敗談を語るということであれば人が集まるかも?
最近、この2人の名前を聞かないのは自分だけでしょうか。近況をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
[PR]
by prorata | 2005-05-18 00:25 | 仕事

当事者意識のない静岡新聞社

ゴールデンウィークに静岡新聞社が運営する就職サイト「新卒のかんづめ」へ不正アクセスがあったとのことです。同社は、一時サイトを停止しいたが、その後、「新卒のかんづめ」サイトを媒介として、悪意ある第三者のサイトからウィルスソフトを送りつけるプログラムが、「新卒のかんづめ」トップページに埋め込まれていることが判明した旨同社HPで公表しています。
静岡新聞社「新卒のかんづめ」
同社HPをみると、トップページに今回の件についてお詫びを掲載しておらず(ニュースで伝えているが)、上記の「新卒のかんづめ」にお詫び文、対策が掲載されていました。
どうみても静岡新聞社は、今回の件をどうでもよいと思っているからトップページにお詫びを掲載せず、掲載場所が分からず、同社トップのお詫びではなく現場(ネット事業開発室)のお詫び文に過ぎないということのようです。
新聞社として個人情報の取扱に敏感でなくてはならないはずなのに・・・。
あまりJR西日本のことをとやかく言えませんね。
[PR]
by prorata | 2005-05-18 00:16 | 個人情報保護

JR福知山線の事故3

最近になって次から次へとJR西日本の問題点が浮き彫りにされています。
■当初、事故原因について「置き石」「自動車にぶつかった」と説明していたが、スピードの出しすぎであったこと。
■安全装置の工事完了なしにGW明けに福知山線の運転再開をもくろみ、国土交通大臣に言われて初めて安全装置の工事完了後に運転再開するとしたこと。
■ダイヤ優先のため1秒でも遅れると報告を求めていたこと。草むしり、就業規則の書き写しといった「日勤教育」を課していたこと。
■事故を起こした列車に乗車した運転手が、JR西日本の説明によると当初「気が動転していたので救助活動を行わず、職場に向かった」とありましたが、その後「上司の指示で職場に向かった」とのこと。
■事故発生から3時間後に同じJR西日本・大阪支社天王寺車掌区で親睦目的のボーリング大会が行われていたこと(さらに二次会、三次会まで)。またそれをJR西日本トップがまったく把握していなかったこと。
こうしたことからすると、当時のトップの責任は相当重いはずです。利益優先、人命二の次、上司の言うことは絶対ということでしょう。北朝鮮のことを悪くいえないでしょう。三菱自動車のようにトップの逮捕までいかざるを得ないでしょう。事故を起こした運転手ではなく会社としての責任です。三菱自動車の場合、アメリカ現地法人でのセクハラ問題、総会屋への利益供与、たび重なるリコール隠しといった問題があり、地に落ちましたが、それ以上ですね。

このままいくと、JR西日本は次のような事態になることを覚悟しないといけません。
▼今回の事故について安全管理違反で刑事責任の追及(当時のトップの逮捕)
▼遺族・被害者、マンションの住民への損害賠償
▼株主代表訴訟
▼業績下方修正(=臨時報告書の提出)
▼今年の株主総会は、4時間越え、質問者30名越え?(2004年は2時間38分、質問者19名。2003年は3時間2分、質問者17名)→会場は、ソニー並みにしないといけません。
▼委員会等設置会社への移行、大物社外監査役の選任等の検討
▼社内倫理教育の徹底(特に上層部)
これ以外にもいろいろとあるかもしれません。JR西日本の法務部門は優秀なメンバーもいることでしょうから問題ないでしょう。
[PR]
by prorata | 2005-05-05 17:50 | 企業倫理