仕事、プライベート等の紹介


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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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8月8日はサッカー観戦

先ほど日本-ヨルダン戦のTV中継を観ていました。PK戦で中村、サントスが外した時には、もう終わりだと思いました。よくあそこから勝ちましたね。
ところで8月8日は、味の素スタジアムでFC東京-ASローマ戦を観戦することになりました。今日知り合いから招待券をもらいました。これで海外サッカーチームの試合観戦は4試合目です。これまでの観戦を思い出すと・・・
1999年11月 トヨタカップ マンチェスター・ユナイテッド1-0パルメイラス
 この頃のベッカムのFKは、正確無比でした。パルメイラスの猛攻を何とか凌いだマンU。
2000年2月 フランスリーグ ASモナコ1-0ボルドー
 ASモナコのGKバルデズ(仏代表)、シモーネが出場。後半30分過ぎにASモナコのミドルシュート一発で試合が決まりました。観戦チケットはモナコ宿泊のホテル(エルミタージュ)でコンソルジュに取ってもらいました。メイン側センターラインのすぐ近くで大変よい席でした。
2003年1月 イギリスプレミアリーグ マンチェスターユナイテッド2-1サンダ-ランド
 年末に日本からイギリスへ。元旦からベッカムのゴールを観ることができて幸せでした。この後ベッカムはレアルマドリードへ。そう言えばマンチェスターで泊まっていたホテルにレアルマドリードのユニフォームを着て朝食を食べていた男性を見かけました。

今回ASローマは、本気モードではないでしょうが、魅了するプレーを見ることができれば、と思います。

[追記2004年8月4日]トッティがケガのため来日できなくなりました。残念。
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by prorata | 2004-07-31 23:09 | スポーツ

東京地裁による三菱東京とUFJの統合交渉に中止命令

東京地裁は7月27日、UFJグループが住友信託に対するUFJ信託の買収交渉を白紙撤回したのは住友信託の独占交渉権を侵害したとして、三菱東京との統合交渉中止を言い渡したとの報道がありました。そうした報道の中で気になる点として、住友信託、UFJとの基本合意書に契約違反時の違約金に関する条項を入れておらず、M&Aが頻繁に行われている欧米では考えられないとのことでありました。

それにしても優秀なメンバーを抱えているはずであろう住友信託の法務部門はなぜ違約金条項を入れるよう交渉担当者にアドバイスしなかったのか、不思議です。よっぽどUFJを信用していたのか、護送船団方式で守られていた金融業界では常識であったのか、今回のようにUFJグループが方針転換をした場合の株主代表訴訟リスクを検討していなかったのか、分かりません。逆に、UFJグループ側はそうした条項を基本合意書に入れないという点ではよかったのでしょうが、今回のように東京三菱と統合するとした場合に住友信託との基本合意書のリスクを十分に検討していたのか(よっぽど経営に切羽詰ってリスクを検討する余裕がなかったのか)、疑問です。

企業法務に携わる者として、例えば商品の売買を行う旨の契約を締結する際、納期に間に合わない場合遅延損害金の条項を有無を検討するのは当たり前のことと認識していました。
さまざまな契約を検討する際に違約金、損害賠償についてよく検討しなければならないと思う出来事でした。
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by prorata | 2004-07-29 04:50 | 仕事

衝撃的であった日本テレビ「三菱自動車リコール隠しの真実」

2004年7月25日(日)、いつものように「そろそろ寝るか」と思いつつ、プロレスNOAHを観ようとしたら、日本テレビ「ドキュメント'04  緊急報道ドラマ・三菱自動車リコール隠しの真実▽偽装工作…不正が暴かれた瞬間」が放映されていました。内容は、次のとおり。
ドキュメント'04◇2000年に発覚した「パジェロ事件」。三菱自動車のリコール隠しが初めて明らかになったこの事件の全容を徹底取材し、捜査当局と三菱自動車の攻防を再現する。当局の立ち入り検査を妨害するため行われた社員の予行演習の模様や、検査直前の10分間で欠陥資料を隠す手口、それがどういう経過で見破られたかを追う。死亡事故につながる欠陥を把握しながら放置した三菱自動車。この重大な欠陥をなぜ長い間隠し続けることができたのか。また、前代未聞の大型企業犯罪になぜ社員らが手を染めたのか。その謎に迫る。
観ていて、衝撃を受けました。フォードのピント事件をはるかに上回る三菱自動車の悪質さにあきれました。以前、「三菱自動車ガンバレ」風のコメントを記載しましたが、この日本テレビの番組を見る限り、生まれ変わるぐらいの気持ちでやらないと三菱自動車の先はないですね。
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by prorata | 2004-07-29 04:27 | 企業倫理

上司と部下2

勤務先の法務部門の体制は、次のとおりです。

 担当執行役員-部長-課長-主任(私)-部下

現在、訴訟を抱えていますが、その報告は私から課長、部長、担当執行役員にそれぞれ直接しなければなりません。弁護士との打合せを1時間半ほど行った場合、その報告を私から上司へ各5分、計15分ぐらいで報告しなければなりません。

何のための課長でしょうか?課長は私から報告を受けて上司である部長、担当執行役員に報告するわけでもありません。こんなことが他にもいっぱいあります。それでいて小職が受ける「指導」なるものは、法的な観点のものは一切ありません。こんなことが日常茶飯時です。

また、先日部長から直接調査をするよう指示を受けた際には部長に言われたとおりに調査を進めていました。すると課長から「俺はこう考えるから俺の言うとおりにしろ」と言われ、部長から言われているやり方でやるといっても聞かず、挙句の果てに課長の指示に基づきやった調査結果を部長に報告したら案の定最初部長が指示したやり方でなければならない旨指摘を受けました。

課長なんぞ、いらない。俺の邪魔をするんじゃないよ。

結構メンタルモードかもしれませんが、かなり疲れていることは確かです。
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by prorata | 2004-07-15 01:31 | 職場環境

上司と部下

現在の会社において、主任という役職を拝命しています。
私の上司に当たる課長との関係は、このHPをご覧になっていただければ分かりますが毎日のように激突しています。上司である課長から見ると私の仕事の完成度に不満を持っているようです。「主任であるからヒラ社員に比べたらよいものであるはずだ。」みたいに。一方、私から見ると上司の仕事の進め方が法務らしくなく、決め付けたり、型にはめ過ぎているととらえています。もう少し裁量を与えるべきであると思っています。私の部下に対する態度も、最近は、細かいことを言わず、方針が間違っていた場合に指示を出す程度です。
その一方で、ヒラ社員の何倍も仕事を押し付け、自分は休日出勤もせず、深夜残業もせず、ヒラ社員にも休日出勤させないといったところがあります。

いつまで持つか不安です。体力的にも、精神的にも。
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by prorata | 2004-07-07 01:43 | 職場環境

CSR国際規格化の動向

6月28日に経済産業省からの情報として、ISOの第30回TMB(技術管理評議会)が開催され、CSR(企業の社会的責任)について「第三者認証を目的としないガイドライン」の策定に着手する旨議決されたとのことです。詳細は、次を参照ください。
CSR国際規格化の動向
この中で、第三者認証を目的としない国際規格という表現もあります。ISO9000、14000とは違い企業自らの活動ということのようです。
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by prorata | 2004-07-01 01:27 | 企業倫理

株主総会が終わって

やっと株主総会が終わりました。今年の株主総会の準備は例年になく大変であり、契約書の作成・検討、訴訟対応等の日常業務をこなしながらQ&Aの作成の作成をし、連日タクシーによる帰宅、そして朝は定時に会社に行くという無茶な生活を送っていました。途中で体が壊れるかと思うぐらいでした。「私こそ、株主総会の場で議長に問いただしたい」と思うほどです。

今年の株主総会、注目は三菱自動車をはじめとする不祥事を起こした企業でした。新聞記事等を拝見する限りパフォーマンスに終始の状態でした。
自分自身、各企業の株主総会の動向をウォッチする際に論談のHPを参照します。
論談「株主総会概況」
この時期は、多数の企業が株主総会を行うせいか、更新が若干遅れます。
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by prorata | 2004-07-01 01:16 | 仕事