仕事、プライベート等の紹介


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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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カテゴリ:職場環境( 31 )

「明日の企業法務」を考える前に・・・

最近NBLに「明日の企業法務を考える」というテーマで弁護士、大学教授、新進気鋭の企業法務スタッフが800字程度のコラムを書いているのを読みました。
私にとって重要なのは、「明日の企業法務」より「今日の企業法務」です。
私の会社の役員、部長クラスは終業時間後にとっとと帰り、「後はよろしく」の一言。課長は、会社法を読まず、「てにおは」の修正に命を賭け、何かあると「俺が課長だから取引先とのあいさつ回りにいかなければならない」、酒を飲んで気に入らないことがあると襟をつかむといった愚行をしでかす始末。また、最近では医者からメンタルとの診断を受けたようです。
私の日常の終業時間は22時が当たり前、重要な会議で使う資料を1週間前までに役員、部長クラスに渡しておいても、会議前日に役員、部長クラスから思いつきの指摘を受け、それが原因で深夜まで働くこともしばしば。
それでいながら成果主義、裁量労働制。企業法務部門における成果とは何か、分かっていない課長に自分の成果を評価されなければならないとは・・・。
やれ「明日の企業法務を考える」だの、CSRだの、コンプライアンスだのといった言葉がもてはやされていますが、それよりも、まず、今働いている職場の労働環境です。日本経済新聞には、ホワイトカラーにおける労働のあり方を見直す(時間管理から成果管理へ)報道がありましたが、すでに成果主義、裁量労働制が導入されている私の職場においては、メンタルなアホ課長に成果を評価されています。所詮、成果主義や裁量労働制といっても、管理する側に問題があれば労務管理していないのと同じ状況になります。
多くの企業法務部門は、遅くまで働くケースが多いと思います。こうしたことを改善できない企業法務の人たちがいくら「明日の企業法務」やCSR、コンプライアンスを考えても絵に描いたもちに過ぎません。
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by prorata | 2005-04-29 22:35 | 職場環境

今回の中国における反日デモについて

連日、マスコミをにぎわせています中国における反日の動き、一応注目しています。昨年のアジアカップにおける反日の動きからすると、一部の人たちだけでしょうが、過激ですね。一部とはいえ人口10億人の一部ですから、大変な数に上ることは間違いないでしょう。また、暴徒化している人たちを法律に基づく処分ができない中国政府も問題ですね。自浄能力なしでしょう。
これに比べると、日本は中国大使館の表札に赤いペンキを塗った、白い粉(実は片栗粉)が届く、といった程度の騒ぎで収まっています。器物損壊罪その他で警察が捜査に乗り出しているようですが、法治国家ならではと思います。
先日のUEFAチャンピオンズリーグ・ACミラン対インテル戦でインテルサポータが暴徒化し没収試合になりました。得てして負けている方が暴徒化するものです。もう少し大人の対応をしていればいいものを、と思います。
また、今回の件長期化すれば、観光者の旅行取り止めのみならず日本企業の撤退、投資引き揚げ、といったことを真剣に検討しなければならないでしょう。以前、勤務先においてアジアでは中国一国に人材を集中すべき、なんぞということを言っていた偉い人(事業部長クラス)がいました。やはり、可能であれば投資は分散すべきことを改めて思い知らされる事件です。
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by prorata | 2005-04-16 22:39 | 職場環境

桃栗3年、柿8年といいますが・・・

このHPで話題にしている職場の上司(課長)は、法務部門に異動して3年経過しましたが、いまだに商法を勉強しようとしていません(入社後20年近くになります)。当の本人は商法より経営学に興味があるとのことですが、取締役会、株主総会の運営を含む商法のことになるとからきし駄目で、私に聞いてきます。どうやら自分で六法を開いて条文を読み、文献を読んでいこうという気がないようです。よくも、管理職でいれると思います。そうした人を管理職にさせている会社も会社ですが・・・。
この管理職から商法関係でいちいち質問を受けます。大半は周囲の4年未満の担当者でもちょっと調べれば分かることであり、当の本人は聞いていて恥ずかしいと思っていないようです。
思いつきでされるこうした質問に対応し、その上で日常業務をしなければならないのは苦痛です。それでいながら「俺は法務部門の管理者だ。」といわんばかりの態度。こんな管理職の面倒を見るのはこりごりです。
そういえば、「桃栗3年、柿8年」の続きは、いろいろあるようです。
■桃栗3年、柿8年、柚子の大馬鹿18年
■桃栗3年、柿8年、梅はすいすい13年、ユズは大バカ18年、りんごニコニコ25年、女房の不作は60年、亭主の不作はこれまた一生、あーこりゃこりゃ
■桃栗3年、柿8年、柚子は9年でなり下がり、梨のバカめは18年
■桃栗3年柿8年、柚の大馬鹿18年、銀杏の気違い30年
私の上司は桃や栗でないとすると、柿でしょうか。それもと柚子でしょうか(仕事はグズですが)。それともそんなものではすまないのでしょうか。
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by prorata | 2005-04-15 01:17 | 職場環境

DAILY YOMIURI

先週のDaily Yomiuriの「上司たちが病んでいる」の記事を読んで、思わず「そのとおり」とうなずきました。
私の上司は、最近の言動(酒を飲むと胸ぐらをつかむことがある、声がかすれている、撃つが入ったような目をしている)からするとまさに「病んでいる」と思います。こうした人に評価され、ボーナス、昇進が決まるのであれば、問題です。上司は万能である、絶対である、と思っている人です。こうした人が人の評価をし、企業倫理関係の相談を受け、等々を行っていて大丈夫なのか、不安です。その上司も状況を把握しておきながらなんらの対応をしないのであれば、別の意味で問題ですが。
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by prorata | 2005-04-10 22:55 | 職場環境

通知文+社内発表資料

先月中旬、社内への通知文をA4一枚で作成し、上司であるマネージャーのチェックを受けました。マネージャーから確認をもらうのに1週間以上かかりました。たかだかA4一枚の通知文でこれだけ時間を要するようでは・・・。自分から「チェックをお願いしていた通知文、どうなりましたか」と言われて、気がつくようでは。
別の話でありますが、部長が社内会議で発表する資料を作成し、部長本人の確認を得たのち、社内会議事務局部門に電子メールで送付しました。その際、ccで部長本人にも送付しました。社内会議が終わった後、部長から「発表資料、送付しておいてくれる」とのこと。
部長から言われたのは、その日風邪で一日中「ゴホォ、ゴホォ」と咳をしており、早めに帰って医者に診てもらうため、PCの電源を落とし、片付けて帰ろうとしたタイミングでした。
どちらも、私にとって頭痛の種です。
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by prorata | 2005-03-01 18:16 | 職場環境

踊る大捜査線2

明けましておめでとうございます。

1月2日、映画「踊る大捜査線2 レインボーブリッジを封鎖せよ」を観ました。
真矢みき演じる沖田監理官が今の勤務先の上司とダブりました。

「俺の指示に従っていればよい」「余計な動きはするな」等々。
沖田監理官のように困ったことがあると固まってしまう上司。
難しく考えなくてもいいのに。
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by prorata | 2005-01-04 01:55 | 職場環境

上司と部下2

勤務先の法務部門の体制は、次のとおりです。

 担当執行役員-部長-課長-主任(私)-部下

現在、訴訟を抱えていますが、その報告は私から課長、部長、担当執行役員にそれぞれ直接しなければなりません。弁護士との打合せを1時間半ほど行った場合、その報告を私から上司へ各5分、計15分ぐらいで報告しなければなりません。

何のための課長でしょうか?課長は私から報告を受けて上司である部長、担当執行役員に報告するわけでもありません。こんなことが他にもいっぱいあります。それでいて小職が受ける「指導」なるものは、法的な観点のものは一切ありません。こんなことが日常茶飯時です。

また、先日部長から直接調査をするよう指示を受けた際には部長に言われたとおりに調査を進めていました。すると課長から「俺はこう考えるから俺の言うとおりにしろ」と言われ、部長から言われているやり方でやるといっても聞かず、挙句の果てに課長の指示に基づきやった調査結果を部長に報告したら案の定最初部長が指示したやり方でなければならない旨指摘を受けました。

課長なんぞ、いらない。俺の邪魔をするんじゃないよ。

結構メンタルモードかもしれませんが、かなり疲れていることは確かです。
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by prorata | 2004-07-15 01:31 | 職場環境

上司と部下

現在の会社において、主任という役職を拝命しています。
私の上司に当たる課長との関係は、このHPをご覧になっていただければ分かりますが毎日のように激突しています。上司である課長から見ると私の仕事の完成度に不満を持っているようです。「主任であるからヒラ社員に比べたらよいものであるはずだ。」みたいに。一方、私から見ると上司の仕事の進め方が法務らしくなく、決め付けたり、型にはめ過ぎているととらえています。もう少し裁量を与えるべきであると思っています。私の部下に対する態度も、最近は、細かいことを言わず、方針が間違っていた場合に指示を出す程度です。
その一方で、ヒラ社員の何倍も仕事を押し付け、自分は休日出勤もせず、深夜残業もせず、ヒラ社員にも休日出勤させないといったところがあります。

いつまで持つか不安です。体力的にも、精神的にも。
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by prorata | 2004-07-07 01:43 | 職場環境

この時期になると・・・

株主総会の対応に追われます。GW明けはずっ~と株主総会想定問答集(Q&A)の対応でした。ここへの書き込みも1週間ぶりです。それまでは帰宅が1時過ぎ、出社は8時過ぎという異常ぶりでした。

これから総会までこんな調子です。
当社総務部門の幹部曰く、「労働法は酒を飲むことで学ぶことができる」とのこと。こうした人に安全配慮義務という考えはないでしょう。

最近、三菱自動車の新たな欠陥隠し問題、UFJの業績下方修正が話題になっていますが、こうした問題を踏まえQ&Aの追加をしなければならない、ということを考えると、つくづく企業法務の仕事は因果な商売だと思います。従業員の過重労働についてもQ&Aをもっと整備しなければならないと思う今日この頃です。
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by prorata | 2004-05-19 00:42 | 職場環境

法務担当者である前に・・・

先日、社内のある方のお通夜に出席しました。
その2日前の午後2時近くに交通事故によりお亡くなりになりました。その2時間前まで会社の顧問弁護士事務所で現在行っている裁判の関係で一緒に打ち合わせをしていました。

ご本人がお亡くなりになったのを聞いて本人に別れを告げに行くべく上司に「お通夜に出席したい」旨申し入れをしました。これに対し上司は、社内の法務担当者向けに毎週行っている当社幹部による自主勉強会があるのでそちらへ少しでもよいから出席するようにとのことでした。正直言ってこの一言にあきれました。法務担当者である前に一人の人間としてまともに生きていきたいと思います。この上司には、何か言うとすぐキレルので何も言わないようにしています。でも、こういった上司が会社における企業倫理の相談窓口であるとしていることにおかしみを感じます。

お通夜に早めに行って焼香をすませ、食事をとることもなくそのまま会社に戻り、自主勉強会に出席しました。現在進行中の裁判が終了したら、関係者と一緒に今回お亡くなりになられた方にご報告しに行こうと思います。
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by prorata | 2004-04-15 06:26 | 職場環境