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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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カテゴリ:職場環境( 31 )

今日一日の仕事 2006年1月26日

午前: 
 若手が作成した契約書のチェック1件。
 若手が作成した独占禁止法改正に関する情報のチェック。上司からの指摘をよく考えて反映していないのが明らか。
 スタッフ部門の管理職から証券取引法の重要事実に該当する例について質問を受け、若手が作成した回答をチェック。全般的に筆を入れた。若手の中で一番年長であるが、まだまだ、といったところ。
午後:
 社内の決裁権限見直しの要請をスタッフ部門から受ける。よく聞くとスタッフ部門同士のコミュニケーション不足が判明。突然相談に来られて1時間の拘束はきつい。
 株券輸送保険の確認。過去の事例について若手に調べさせたが、有効な情報を得ることができず、退職した前任者に確認。これもよく調べれば分かることであるが2時間も拘束。
 若手が修正した標準契約書のチェック2件。30分ほどで終了。
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by prorata | 2006-01-27 01:06 | 職場環境

今日一日の仕事 2006年1月24日

午前:
共同開発契約の事前確認
 若手から相談を受ける。継続案件であったため、過去の共同開発の経緯、成果の有無を確認するよう指示。

海外現地法人の設立申請書、定款の確認、修正
 事業目的、役員体制、取締役会決議基準・・・さまざまな問題を確認。過去に設立した国内外の子会社、関係会社の決議基準も同時にチェックした。

稟議書案のチェック
 関係会社管理部門のマネージャーから相談を受ける。関係会社の株主総会での議決権行使に関する起案書作成上の注意事項について質問を受ける。

午後:
若手が作成、確認した契約書(5本)のチェック
 使用貸借契約:前任者のマネージャーがチェックした契約書の精度が甘く、相当の手直しをする。管理職がチェックした契約書だから大丈夫というのは禁物。
 共同研究契約:研究期間が18ヶ月もありながら、研究項目は3つ、研究スケジュールはなし、研究中の評価や報告の仕組みもなしという、独立行政法人が作成した共同研究契約としては詰めが足りないが、それを自覚せず、のんべんだらりとチェックしている若手(5年目)にも問題。

a0009247_1484011.jpg若手を注意
近くのコンビニで購入した「うまい棒」を就業時間中に食べ、そのままのにおいで私のところに上記の使用貸借契約の相談に来た若手に対し注意を与える。うまか棒のにおいをそのままにしてくるとは、いい根性しています。この若手は、子供のような精神年齢で少々手を焼きます。この若手が入社した際には6ヶ月ほど教育担当としてOJTをしましたが、なかなか仕事を覚えません。今でも「君が教育担当だったから彼がああなった」と言われます。

IT投資減税の質問に対し回答
 22時過ぎに質問あり。すぐ回答を作成。
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by prorata | 2006-01-25 01:58 | 職場環境

説教強盗

最近社内や友人から私の携帯電話に電話をかけてもつながらないというクレームを多数受けていました。NTTドコモに確認したところ、私の携帯電話がまったく鳴らない設定になっていたとのこと。教えてもらったとおり修正しました。「私にはこんな設定をしたことがない。誰だろう・・・。」

そこで思い出したのが、元上司です。私が職場で自分の携帯電話を充電させたまま外出した際、元上司が何を思ったのか私の携帯電話にかけたらしいんです。私の携帯電話の画面に表示されたのは元上司のニックネーム。元上司はこれを見て頭にきたらしいです。

その後、電話に着信履歴があったので「誰だろう」と思い、電話をかけたら元上司が出ました。

そうです。私の携帯電話の電話帳から元上司がニックネームを含め削除していたんです。

思い当たる節として、口癖のように「携帯にダイヤルロックをかけるのは常識」と言っていました。でも上司の机の上に放置していたわけでなく自分の机上で充電していた携帯電話の電話帳を削除するとは。それでいて私に対し「携帯電話に出ないね」だって。また、別の同僚(担当者)も携帯電話を自分の机上に置きっぱなしのまま席を外した際に元上司はその携帯電話を隠しました。さらにたちの悪いのは、この元上司が今、勤務先のコンプライアンス相談窓口の責任者をやっていることです。

これって、説教強盗と同じですよね。

確かに携帯電話を自分の机の上に充電しっぱなしにするのは悪いが、説教強盗が許される理由はないですよ。

昨今、企業倫理だのCSRだの騒がれていますが、やっている人たちが体たらくでは従業員はちはたまりません。
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by prorata | 2006-01-12 03:11 | 職場環境

海外研修決定

このたび勤務先の上位上司の推薦を受け、米国での研修を受けることになりました。期間は1週間程度ですが、先端企業訪問、ホームステイ、等々盛りだくさんです。先端企業の動向を把握するとともに、今後の自分のキャリアアップにつながる何かを掴み取ることができればと思います。今の会社に入ってからずっと、深夜残業、タクシーでの帰宅、休日出勤の連続でしたので報われたのかな、と思います。まずは自己紹介(英語)のPPTを用意しなければなりません。
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by prorata | 2006-01-11 01:49 | 職場環境

今日一日の仕事 2005年10月14日

午前
早めに出社(8時過ぎ)し、取締役会規則改正案を作成。来年(2006年)の会社法施行後は、社内規程の根本的見直しが必要と感じる。10時から社内決裁基準の見直し案検討プロジェクトの打ち合わせ。4月に組織改正を行った際に決裁基準の見直しがまったく進んでいなかったことが発覚。実は部長が案を抱いていたらしい。自分自身、この5月から機関法務に携わるようになり、前任者の負債処理に追われる。

午後
社外の勉強会に参加。その後、二子玉川で飲み会。今日も飲み過ぎた。
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by prorata | 2005-10-15 02:49 | 職場環境

10月に入って

上司2人が海外出張で不在です。役員は中国・アメリカ、部長はヨーロッパです。これでも、会社の仕事は回ります。とともに、不在により2人から下りてくる仕事も激減で自分の仕事がはかどります。ため込んでいた仕事もサクサク処理できました。またいつもは22時過ぎの退社が今日は18時の退社で、そのまま飲みに行きました。久しぶりの深酒で帰宅後すぐに寝てしまい、今頃になって頭痛とともに目が覚めブログをやっています。とはいっても明日も8時過ぎに会社に行って会議の連続です。
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by prorata | 2005-10-12 03:49 | 職場環境

法務部門における成果主義

昨今、成果主義が声高に叫ばれております。当然、法務部門においても同様だと思います。とは言っても昔から法務部門におけるこの手の成果といえば、営業マン向けの各種マニュアル、標準契約書集、稟議書文例集、ニュース等の情報発信、社内教育ぐらいでしょう。最近では社内HP上でこうしたものを公開しているケースが大半だと思います。ところがここから一歩踏み込もうとしても難しいと思います。キャノン、ソニーのように知的財産部門が稼ぐというところは相変わらず少ないでしょうし、大半は防御に終始だと思います。旧来の法務部門の枠を超え、法務部門の成果主義とは何か、真剣に考えなければなりません。その一方で法務部門には多くの細かい仕事が現存しています。こうした仕事を効率化しなければなりませんが、難しい限りです。
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by prorata | 2005-10-01 00:08 | 職場環境

今日一日の仕事 9月28日

午前
9時、部下が確認した契約書のチェック(4本)、10時、構内請負に関する社内データの確認。データがエクセルで単にまとめられていても、その背景等をよく理解しないと、間違いを起こすことがあります。

午後
13時、グループ会議、15時、債権回収上の問題について打ち合わせ(突然相談したいとのことであった)、構内請負に関する社内説明資料のまとめ、および上司へ説明。夜、部内の送迎会。業務処理の都合で1時間遅刻。
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by prorata | 2005-09-29 00:10 | 職場環境

今日一日の仕事

午前
前日、0時30分まで残業をしていたこともあり、フレックスで9時出社。若手メンバーが検討した契約書のチェック3件。出社から1時間、社内イントラネットが混線状態にあり、PC、電話(IP電話)ともに使えず。結局、書類のチェックに終始。

午後
13時、構内請負適正化に関する社内からの報告データのまとめ。15時、若手がまとめた社内向け法務マニュアル作成の方針について上司である部長への説明に同席。16時、今後の組織運営について若手メンバーと会話、若手メンバーが検討した契約書のチェック1件。18時20分、社外メンバーとの懇親会出席のため退社。こんなに早く会社を出たのは3週間ぶりでした。働きすぎかもしれません。
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by prorata | 2005-09-28 01:40 | 職場環境

ある一日の業務(8月11日)

午前:
部下が作成した標準契約書の確認、修正を行う(1件)。保守契約であったが何を保守するのか、どういったケースで保守をしないのか、整理されておらず自ら手を加える。また一般条項も抜けが多く、自ら作成した。前日、自宅で深夜3時過ぎまで修正したが、それでも終わらず、会社でさらに修正を加える。
法務相談(1件):事業部門から取引上の問題点の解説を行う。
午後:個人情報保護に関する覚書の作成(1件)、部下が作成した契約書の確認(4件)、派遣法・職安法説明会の資料の作成(1件)、稟議書(案)の確認(2件)、JVに関する相談(1件)

こうやってみると、最近部下の管理の仕事が増えました。というのも、この7月に体制変更があり、このブログで取り上げてきたマネージャーが法務業務から外れたことが大きいと思います。精神的に本当に楽になりました。マネージャー本人には直接言えませんが、一時はどうなることかと思いました。自分の裁量で仕事を進めることができるっていいことです。その一方で、部下の仕事の確認は、やはり手間がかかります。丁寧にやればやるほど、部下に伝わっているのか、悩みの種です。
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by prorata | 2005-08-12 05:20 | 職場環境