仕事、プライベート等の紹介


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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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カテゴリ:職場環境( 31 )

社内規程の確認

現在、当社では社内規程、規程の実施手続を定めた細則、要領やマニュアルを社内LANで掲載/公開しており、法務部門がとりまとめを行なっています。こうしたことから、社内規程、細則、要領、マニュアルの制定/改正時には事前に法務部門へ相談があります。今日は情報システム部門が管理する要領5件(A4サイズ10ページ程度)について改正を予定しており、社内LANへの掲載の依頼がありました。
旧帝大卒、法務部門配属18ヶ月の主任に確認するよう指示したところ、

「ざっと見る程度でいいですか」

と言われ、OKをしたところ、30分程度で上司である私に確認依頼がありました。
くだんの主任の指摘事項は各要領1箇所ずつの指摘であり、「行にラインが引かれている」程度の指摘で、本当に「ざっと見た」程度でした。

その後、私がくだんの主任の確認した要領をチェックしてみると
◆以前の部門名が使われていた(2箇所)
◆別の要領で引用している要領の名称が違っていた
◆せっかく用語を定義しているにもかかわらず、同じ要領の別の箇所で文字を省略をしていたり、「の」などの助詞を補っていた
などなど、1時間の間にくだんの主任の指摘事項の倍以上の指摘事項が見つかりました。

旧帝大法学部出身であるこの主任のアウトプットの低さにはあきれるばかりです。与える仕事を変えるべきか、悩んでいます。
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by prorata | 2009-10-30 02:06 | 職場環境

今日一日の仕事 2008年1月10日

午前
 社内規程(15件)の改正内容をチェック。
 部下が確認した契約書2件をチェック。

午後
 部下が確認した契約書2件をチェック。
 社内規程、細則、マニュアル等のあり方について部下と打合せ
  社内規程、細則、マニュアルの位置づけを定めている規程があり、7年目の部下はこの規程を確認せず、自説を展開。

私 「社内規程、細則、マニュアルはこうなっています。」
部下「それは○○さん(私)の解釈でしょ。」
私 「残念ながらそれは私の解釈ではない。社内規程、細則、マニュアルの位置づけを定めている規程でそうしたことを定めている。そうした規程があることを知っていながら、社内規程についてあなた(=部下)がQ&Aを作ったんじゃないの。」
部下「あっ、そうですか」

7年目で社内規程がどうなっているか確認もせず、自説を展開するというのは法務担当者の素養としてどうなのかしら、と思う。私がこの部下を一から育てたわけではないが、上司として面倒を見なければならないのは、正直やるせない。この部下を増長させている役員がおり、いったい何を考えているのか分からない。
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by prorata | 2008-01-10 23:35 | 職場環境

今日一日の仕事 2008年1月9日

午前
 部内会議
 社内規程改正のチェック

午後
 事業部への法務教育実施
  部下が行う教育へフォロー役として同行。
 出かける直前に来訪者2件。
 弁護士へ相談
 久しぶりに定時で打ち合わせが終了し、飲み会へ移行。
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by prorata | 2008-01-10 00:14 | 職場環境

約1年ぶりの投稿

久しぶりの投稿です。

この1年で私の身の上にもいろいろと変化がありました。
何といっても一番大きいのは、4月から管理職に昇格したことです。
これまでは、管理職もどきの仕事として予算管理、部下の業務管理を行ってきましたが、4月以降は正式に管理職として社内外で業務を遂行できるようになりました。

やはり、肩書です。

とはいえども、業務は大変です。
2007年に入って海外出張は計6回になりました。それまではほとんどなかったのとは大違いです。1泊3日、2泊4日といった強行軍もありました。

このブログで書ける範囲でこれまでの経験を書いてみたいと思います。
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by prorata | 2007-06-05 01:22 | 職場環境

今日一日の仕事 2006年4月14日

午前
 部下の検討した契約書の確認(2件)
 午前に会議3件が入ることが分かっていたため、事前に確認。

 会議(3件)
 今日は会議の連続。グループ会議を除くと意味のない会議ばかり。

午後
 会議2件
 病院でいうところの急患が入り、相談に乗る。

 部下の指導
 部内で共有する過去の契約検討資料の整理が間違っていたため、担当者(昨年の新入社員)に原因を確認。周囲が本人に正確な作業手順を説明していないことが原因。担当者の教育担当(6年目)も本人の仕事を確認していなかったため、今後私が直接指導をすることとした。
 
 部下の検討した契約書の確認(1件)
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by prorata | 2006-04-18 00:04 | 職場環境

ちょうど1年前

転職を考え、実行する寸前までいったことがあります。あまりにも上司たちが理解不能な業務配分でいたずらに私の仕事だけ増え、一方で裁量労働制でありながら裁量なんぞまったくなかったことがその理由です。紹介会社を通じての転職活動で内定ももらっており、また別の会社からも内定がもらえそうでした。

結局転職することをやめて1年たち、上司たち3人のうち1人(担当役員)は定年退職、1人は他部門へ異動となりました。特に直属の上司であった課長がいなくなって仕事がサクサク進んでいます。

今回の担当役員が会社にきたことにより、直属の上司であった問題の課長を呼び寄せ、いたずらに仕事のための仕事が増えるだけでした。長かったです。まさに臥薪嘗胆でした。

臥薪嘗胆:中国の春秋時代、呉王夫差(ふさ)が父のかたきの越王(えつおう)勾践(こうせん)を討とうとして、いつも薪(たきぎ)の上に寝て身を苦しめ、またその後夫差に敗れた勾践が、いつか会稽(かいけい)の恥をそそごうと苦い胆(きも)を嘗(な)めて報復の志を忘れまいとしたという。(大辞林)

この4月に課長に昇進した45歳過ぎの方と一緒に、今日外部の方と打ち合わせに出席しました。その方は例の担当役員のお気に入りの方でした。外部の方からCSRレポートの対象は投資家を含むステークホルダー(利害関係者)という説明があった際

『「投資家」の「投資」って設備投資のことですか。』

と外部の方に聞いたのには呆れて開いた口がふさがりませんでした。その程度でよく課長試験に合格したし、定年退職で辞めた担当役員もこの45歳過ぎの人を恥ずかしくもなく課長に推薦したと思いました。
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by prorata | 2006-04-05 01:08 | 職場環境

今日一日の仕事 2006年4月4日

午前
 ここ2日、朝7:50に出社し、早めに仕事を切り上げ帰宅している。

 部下のチェックした契約書を確認(2件)
 個人情報管理、業務委託契約のチェック。たいしたことはなかった。

 メンバーと打ち合わせ
 今回の人事異動で一緒になるメンバーと今後の業務分担について打ち合わせ。 

 就業規則改正一部に関する全社通知を発信
 
午後
 外部との打ち合わせ
 CSRレポート作成に関し、広告会社と打ち合わせ

 社長印押印で人事部担当者に注意
 本社、支社等の所轄労働基準監督署へ提出する就業規則改正の届出について、一部の労働基準監督署の名称を間違えていたため、人事部に訂正するよう注意した。「茨城労働基準監督署」なる官庁は存在しません。この書類を最初にチェックした法務6年目の担当者は、いったいどこを見ているのであろう。

 不動産賃貸借契約をチェック(1件)
 担当者が多忙のため、自分でチェック。

 管理職による会議
 管理職ではないが、配下のメンバーに伝えなければならないため出席。結局2時間以上もかかる。
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by prorata | 2006-04-04 21:44 | 職場環境

今日一日の仕事 2006年3月30日

午前
 CSR活動の一環として法務担当者の若手5人のうち4人を交通安全運動に出るよう要請を受ける。「新聞読んでるだけのおじさん」こと総務部内のCSR責任者からの要請があまりにも無謀であり、かつ他の部門(総務、知的財産、秘書など)の若手へはまったく要請しないとの話を聞いて理由を聞く。朝はしょっちゅう遅刻し、定時ですぐ帰り、あまり仕事をしていないCSRグループの「ひま人」たちと一緒にしないでくれといったところ。我々は、社内の依頼部門からの多くの契約書検討要請に応えるためみんな定時に出社し、遅くまでがんばっています。

 社内会議2時間
 何も決まらない会議ほど、退屈なことはない。

午後
 CSR担当者会議
 CSRに関係する各種委員会の事務局メンバーが決まる。日程調整、議事進行、どれをとっても大変だと思った。

 育児休業制度、介護休業制度見直しによる労働協約、就業規則、社内諸規定(5本)の見直し
 2日前の午前中に人事部門から依頼があり、若手2人と一緒に改正部分を含め全体を確認。若手2人とも全然規則を読んでおらずお客様状態。これではいつまでたっても成長しませんよ。私は、インターネットで公開されている情報を元に前日深夜1時から3時過ぎまで労働協約、就業規則、社内規程のチェック。チェックし、修正、検討が必要な箇所を人事部門へ回答。育児休業制度、介護休業制度の概要が分かったというのが唯一の収穫か。それにしても急すぎる依頼のため、人事部門に対し事前にこうした規程の改正があるので検討の準備をしてほしいことぐらい言ってほしい旨申し入れ。



 
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by prorata | 2006-03-31 00:58 | 仕事

今日一日の仕事 2006年3月28日

午前
 海外子会社設立申請書類の最終確認
 申請書、定款、Feasibility Study(企業化調査)等々の書類の最終確認。今回の設立申請書類ほどもめにもめたものはない。共同出資する相手方の意向を確かめ、現地弁護士の意見を聞き、法令上できる事業を事業目的に記載し(できるだけ広く解釈できるように記載するのは当然)、大変でした。共同出資する場合の大変さをいやというほど思い知らされた案件。
 
 部下が確認した契約書のチェック(3件)
 時間がないので、その場でチェック。もっと部下を指導する時間がほしい。

午後
 部下が確認した契約書のチェック(2件)

 顧客から秘密情報、個人情報その他を預かる際の仕組みの検討
 個人情報保護の関係で顧客から預かる際の帳票とは別に、別部門が運用している帳票があることが分かり、関係部門と調整をする予定。
 
 外部へ発送する書留速達郵便の立会い(3時間以上)
 100万円を超える大量の郵便を書留速達で郵送しなければならず、小切手分、現金分に分けて支払うこととなったが、予定より少ない金額であり小切手に記載された金額より十数万円安く済むこととなり、再度小切手を切りなおすこととなった。郵便局側の説明が郵便代、書留郵便代(書留+普通郵便)、速達代のそれぞれの単価を説明したが郵便+書留+速達でいくらになるか教えてくれなかった(当社側が聞かなかった)ことがその原因。私自身は、担当者に付き添いで一緒に来てほしいと言われて郵便局に行き、その事実が分かった。慌てふためく担当者を見て「明日、経理部長に言って小切手を切りなおしてもらうしかない。」とアドバイスした。この件ではいろいろと学ぶべき点があった。
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by prorata | 2006-03-29 00:06 | 仕事

今日一日の仕事 2006年2月2日

【午前】
社内通知最終確認
 改正独占禁止法の説明、課徴金減免制度の活用の有無等に関する通知の最終確認。独占禁止法を久しぶりにおさらいした。

子会社からの契約に関する問合せ 
 以前にチェック依頼を受けた契約書についてあまり使えないので再作成し、2月1日深夜に送付したところ、電話があり、40分以上の長電話になった。この電話で今日一日の予定が狂う。


【午後】

社内通知掲載
 午前に最終確認した掲載懸案事項であった。社内HP掲載でほっと一息。

健康管理室で休憩(1時間)
 度重なる深夜までの残業により、体が悲鳴を上げたためベッドで1時間横になる。若くないので毎日9時前に出社し、23時過ぎまで働く体力はない。

子会社の規程チェック1件3時間
  ほとんど最初から手直し状態。 

ASP契約打合せ2時間
 依頼部門が、自分たちの行っている取引そのものを図にしていないため、ホワイトボードに書かせる。これぐらいのことを整理してから相談に来てほしい。
 その他1時間

結局、終電での帰宅になりました。
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by prorata | 2006-02-03 01:47 | 職場環境