仕事、プライベート等の紹介


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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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カテゴリ:仕事( 66 )

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年1年間は、課長への昇格もあり、16回の海外出張もあり、飛び回る1年でした。
この1年間は、少し落ち着いて仕事に取り組むことができれば、と思います。

昨年003.gifだったのは、浦和レッズのアジアカップ獲得で
いい思いをしました。

今年は、仕事のほうも浦和レッズのように戦力を整えて取り組んでいこうと思います。
戦力強化ということでは、ここ1年近くにわたり中途採用の面接を実施していますが、
これぞ法務担当者という方にお目にかかったことがありません。

今年はこれぞ法務担当者という方を「獲得」したいと思います。
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by prorata | 2008-01-04 01:28 | 仕事

商法第253条第1項の書面決議のサンプル

つい最近、商法第253条第1項に基づく書面による株主総会みなし決議の書面をどう作るか、悩んだことがあります。本来であれば招集手続きを経ることなしに行われるものであるため、「招集手続きを経ることなしに」みたいな文言を入れている他社の例がありましたが、結局招集のことを特に言わないスタイルとして次の提案書、株主の同意書、就任承諾書、辞任届、株主数が○名だけである旨の会社の証明書を作成しました。

  商法第253条第1項に基づく書面による株主総会みなし決議に関する提案書

拝啓ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて当社は、監査役の選任を株主総会の決議の目的たる事項として、株主の方々に対し、下記のとおり提案させていただきますので、下記会社提案の内容にご同意いただける場合は、お手数ですが別添の同意書に氏名、住所をご記入、ご押印の上、平成  年  月  日までに当社あてに折り返しご送付くださいますようお願い申し上げます。
なお、書面をもって下記会社提案の内容にご同意いただける場合は、商法第253条第1項の規定に基づき、平成  年  月   日に下記会社提案を可決する株主総会の決議があったものとみなされ、臨時株主総会は開催いたしませんのでご了承願います。

                          記
会社提案の内容
議案 監査役1名選任の件
 監査役○○○○氏より、平成  年  月  日の満了時をもって監査役を辞任する旨の申し出がありました。つきましては、新任の監査役として○○○○氏の選任を提案するものであります。なお、選任される監査役は平成  年  月  日付で就任するものといたします。また、本議案に関しましては、監査役会の同意を得ております。なお、○○○○氏は、「株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律」第18条第1項に定める社外監査役の候補者であります。
                                                 以上
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by prorata | 2006-04-08 03:40 | 仕事

ライブドアの新社長

ライブドアの新社長が取締役でないことが一部で話題になっていますが、要は今回就任したライブドア新社長は執行役員社長(または執行役社長)ということであり、執行と監督機能の分離ということであると理解しています。確かに、ライブドア新社長は取締役ではなく、代表取締役は熊谷氏1人です。今のライブドアの株主構成や社会の目を考えれば、熊谷氏が暴走してライブドア新社長を解任するといったことを行うとは考えにくいと思います。新社長は取締役ではないので、取締役会での決議に参加できませんが、陪席扱いということは可能でしょう。

それにしても、ライブドアの今回の社長人選について弁護士からアドバイスをもらっていると思いますが、アドバイスしたのはどこの弁護士事務所でしょうか。気になります。また、フジテレビのライブドアへの支援について、アドバイスをしているのは、やはり中村弁護士か、はたまた久保利弁護士か。レッスンプロから早く脱却してほしい2人です。

フジテレビ側もライブドアと和解する際にライブドアの粉飾決算(?)を見抜くことはできなかったのでしょうね。フジテレビにとってあのタイミングでの和解が本当に正しかったのか。もう少し時間がたたないと分かりません。ただ、あの中村弁護士はほとぼりが冷める頃に講演会の講師としてがっぽり稼ぐのでしょう。
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by prorata | 2006-01-28 00:12 | 仕事

ホリエモン逮捕と日本社会

ホリエモンが逮捕されました。今回のホリエモン逮捕容疑は証券取引法違反ですが、そもそも多かれ少なかれホリエモンのような手口を使っている一部上場企業は多いのではないでしょうか。例えば子会社との間でライセンス契約や業務委託契約を締結後、配当金で吸い上げ、子会社に売り上げがあったように見せ、粉飾決算まがいの行為を行っている会社って結構多いのではないでしょうか。

一方、最新版の旬刊商事法務にありましたが、新司法試験が始まり法曹人口の増加が予想される中、企業法務側がこうした新司法試験の合格者を採用するか、長期的にわたって検討する必要があると私も思います。しかし、法令に違反するか、しないか、ホリエモンのようにスレスレのことを見極めるために弁護士のニーズが増えるようでは大変です。

ひと昔前の企業法務は、そんなに変わらない商法、民法の知識を引っ張り出して社内からの問い合わせに答えることができていました。今は相次ぐ法令改正に追いついていかないと役立たずの企業法務担当者に陥ります。

最近の週刊誌の特集ではないですがホリエモンが登場してから、日本の社会は貧富の格差が激しくなったように思います。とはいっても、もう戻れないでしょう。古きよき時代には。企業法務担当者も切磋琢磨しないと時代に取り残されます。
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by prorata | 2006-01-24 01:19 | 仕事

インサイダー取引防止規程

現在、会社のインサイダー取引防止規程の見直しをしています。前のブログにも書きましたが、2年ぶりに機関法務をやることになり、久しぶりにインサイダー取引防止規程、東京証券取引所の適時開示規則、証券取引法を読みました。
「ゲッ、重要事実の部分を変えなきゃ。前任者(○○氏)は何をやっていたんだ。」
気がついたのは、22時過ぎでした。その後、途中までですが、重要事実の改正案を作成しました。法務スタッフが2桁いるような巨大企業ではないので、何でもかんでも自らの手作業でやっています。勤務先のインサイダー取引防止規程は、数年前に私自身が作成しました。重要事実の部分を表にして、売上高、総資産額の基準を基に作りました。前任者が退職した際にてっきりこの部分を作っていたのではなかったのか。「残念!」。それにしても、西武鉄道の有価証券虚偽記載事件のおかげで、インサイダー取引防止規程の改正をしなければならないとは、思ってもみなかったことです。
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by prorata | 2005-10-15 03:15 | 仕事

モーターサイクル・ダイアリーズを観ました

日曜日にDVD「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観ました。南米の革命家、チェ・ゲバラが若い日に実際に行った南米10000キロの旅を映画化したものです。
モーターサイクル・ダイアリーズ
東京で公開された時は、確かひとつの映画館でしか上映されていませんでした。先日、TSUTAYAに行ったとき、偶然モーターサイクル・ダイアリーズを見つけ、ついつい借りました。やはり観てよかったと思います。若いころ、自分もこうした無理をしたな、と思います。歳をとるとこうした若い日の情熱がついつい失せてしまいます。自分自身、チェ・ゲバラの似顔絵入りのTシャツを持っていますが、どういった人か、あまり知りませんでした。でも、この映画を観てもっとチェ・ゲバラを知りたいと思いました。この映画はお勧めです。
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by prorata | 2005-09-07 00:46 | 仕事

映画「容疑者室井慎次」を観ました

土曜日(9月3日)に「容疑者室井慎次」を観ました。「踊る大捜査線」シリーズを一通り観ましたが、展開がこれまでとある程度一緒で、次に何がくるか、大体想像がつきました。「釣りバカ日誌」と同じように展開が読めます。かといって、それが悪いのではなく、心地よいのです。この映画の評価が分かれていますが、それも分かります。
登場人物の中で、八島智人が演じる灰島弁護士があまりにもオタクに描かれすぎていていました。きっと、今の日本がごく一部の弁護士や少女に振り回されているということを言いたかったのか。他のブログでは新宿西警察署の前で火をたいているのはおかしいとかいう評価がありましたが、あれも何かメッセージが込められているのでは。
それにしても柳葉敏郎はシブイです。次回の「踊る大捜査線3」は3年後ぐらいか。ちょうどローテーションで室井慎次が警視庁に戻ってくるころですか。
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by prorata | 2005-09-06 01:00 | 仕事

私儀と私議

昨日(2005年8月31日)、代表者印を押印する書類(委任状)を部下が持ってきたためチェックしたところ、一箇所誤りを見つけました。「私儀」とするところを「私議」としていました。依頼部門のマネージャーも、私の部下も、まったく気づきませんでした。試しに他の部下(入社3~5年目)にも聞いてみましたが、3分経過してもぜんぜん気づかず。
ちなみに大辞泉で「私議」を調べると、(1)自分一人の意見。私見。(2) 陰で批判すること。ひそかにそしること、とのことでした。私自身、よく人事異動、転職等の挨拶状をいただきますが、その際よく「私儀」を使っているのを見かけます。時代を感じます。なお、「私儀」は「わたくしぎ」と読むようです。
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by prorata | 2005-09-01 00:26 | 仕事

「契約とは」を考えさせられた1日

アトランタで2日間を過ごしましたが、2日目はいろいろな体験をしました。
a0009247_2262921.jpg前日も降雨による2時間の中断を経てメジャーリーグのアトランタ・ブレーブス戦を観戦しました。2日目も同じく対カブス戦を観戦すべく球場に向かいましたが、試合開始15分前になり雨が降り、スタジアムからは「明日(7月7日)午後に試合をしますから、もう一度お越しください。」とのアナウンスがありました。「エッ。中止(cancel)じゃないの?」球場内のサービスセンターに行くと、いかにもオバチャンな人が「明日の昼に来いというが仕事で来れないから、お金を返して。」と担当者に詰問していました。担当者は「試合は延期された(postpone)から、お金を返すことはできません。お詫びします(I apologize)。」を繰り返していました。チケットの裏側に細かい字で約款が書かれていましたが、当然読んでいませんでした。
試合を見ることもできずに、アトランタ・ハーツフィールド国際空港に向かうと、空港周辺は雨利より道路が冠水していました。「さては」と思って行ってみると空港は2時間閉鎖されました。
a0009247_2344991.jpg写真は、当初午後10時50分発の飛行機が12時52分発になった旨の表示です。ちなみに、このときデルタ航空は約10%の飛行機がキャンセルになりました。一方、今回私が乗ったエアトランという航空会社は見る限り結局1便も休むことはありませんでした。結局、アトランタを出発したのが午前2時過ぎでした。エアトランにしてみたら、キャンセルするより遅れても運行したほうが得であるという判断をしたのでしょう。
「契約とは」を考えさせられた1日でした。
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by prorata | 2005-07-16 02:41 | 仕事

レッスンプロ

今回のフジテレビVSライブドアの70日戦争で忘れてはならないことがあります。それは、企業法務では有名であり、法務関係の講演会では引っ張りだこであった久保利英明、中村直人の両弁護士が惨敗に終わったということでしょう。
一説によると、両弁護士は今回の件で「レッスンプロ」であることが露呈したといわれているようです。すなわち、他人に対しては「ああだ」「こうだ」と教えたがるくせに、いざ自分がプレーするとなると技術の未熟さ、経験のなさがもろに出てしまうということでしょう。
両弁護士が果たして何で巻き返すのか(または、このままレッスンプロで終わるのか)、見てみようと思います。少なくとも商事法務のセミナーの講師に呼ばれることはまずないでしょう。自分の失敗談を語るということであれば人が集まるかも?
最近、この2人の名前を聞かないのは自分だけでしょうか。近況をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
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by prorata | 2005-05-18 00:25 | 仕事