仕事、プライベート等の紹介


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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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カテゴリ:仕事( 66 )

裁判員制度PRキャラ 「さがっこ戦隊シチケンジャー」

この5月にスタートした裁判員制度。司法関係者がいろいろとPRに励んでいるようですが、その中で、佐賀地方検察庁がイメージキャラクターとして使っているのが「さがっこ戦隊シチケンジャー」です。小さな男の子をお持ちの方なら聞いたことのある「侍戦隊シンケンジャー」のパクリとしか思えないキャラクターです。
キャラクターの略称が「シンケン〇〇〇〇」か「シチケン〇〇〇〇」の一字違い、レッド、ブルー、イエロー、ピンク、グリーンの5つのキャラクターは同じ、などなど。
子供受けすること間違いなしなので、いっそうのこと侍戦隊シンケンジャーを裁判員制度のキャラクターにしてみたらと思わなくはない今日この頃です。でも、シンケンジャーが裁判員として裁判に参加している姿は、ちょっと想像しづらいところです。
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by prorata | 2009-06-10 01:46 | 仕事

販売店契約

この数日ほど、海外企業との販売店契約の作成に時間を要しています。当社にとってめったにない海外企業との契約であり、最初から作成するのは久しぶりです。本来であれば部下にさせるべきですが、短納期であることから自分が作成しています。
担当クラスであればその仕事に専念できるのですが、管理職であるがゆえに部下の仕事のチェックをしながらやらなければなりません。さらに大きい案件を同時並行で進めていると、爆発したくなります。
今日は、販売店契約の最終案を詰めつつ、損賠賠償案件の対応をしつつ、いきなり役員に呼ばれて客先との交渉についてアドバイスを求められたり、その他諸々の仕事が重なりました。我ながらよく続いていると思います。「項羽と劉邦」で言えば、今の私の仕事の進め方は、項羽ですね。劉邦のように韓信や蕭何を使いこなしたように部下を育てなければ、と思う今日この頃です。
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by prorata | 2009-06-06 02:20 | 仕事

「契約書2部、コピー2部に押印せよ」

先日、事業部から社長印押印依頼がありました。ある官庁へ1年間役務を提供するための契約を締結するとのこと。契約金額は1億円を超え、会社にとっては高額の契約でした。事業部担当者の説明によると、官庁の担当者である女性係長から袋とじした契約書2部、コピーした2部、計4部に押印してほしいとのことでした。官庁側の説明によると、コピー2部は官庁側の別の部署で保管するためだとのこと。契約内容を確認してみましたが、印紙税法上の2号文書に該当するものでした。1部だけなら10万円ですみますが、官庁で保管するという事情によりさらに20万円の印紙を負担するのはおかしいので、押印した契約書のコピーで済ませるよう、事業部に指示しました。事業部担当者から官庁の女性係長に申し入れたところ、「そういう申し出を他の会社から受けることがあるので、今回も受け入れます。」とのこと。

この担当者は、官庁名で上記の通知を取引先に出しています。ひどい話です。
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by prorata | 2009-04-29 10:36 | 仕事

今日一日の仕事 2009年4月28日

午前

元従業員への損害賠償請求対応
事実関係の洗い出し。結構時間がかかる。


午後

部下との面談
2時間近くにわたって面談。できの良い人、悪い人、さまざまです。

元従業員への損害賠償請求対応
懲戒解雇済みの元従業員が起こした案件で、元従業員に対し損害賠償を求めており、元従業員の弁護士と交渉中。人事出身の上司が、「こうした案件では、経理がきっちり調査をし、法務は損害賠償、刑事告訴に専念するもの」という「ご指示」に従い今まで黙っていたが、いざ、損害賠償請求をするに際し、経理による調査を見てびっくり。事実確認がずさんすぎた。上司いわく、「普通の会社の経理ならこれぐらいの調査をするのが当たり前」と言っているが、あきらかに上司の判断ミス。そうした上司の判断ミスのおかげで、経理が食い散らかした問題の後片付けをしています。

新規受注案件で取引先との覚書確認
定時間際になって事業部から覚書を締結するので見てほしいとのこと。聞けば、数億円の受注が取れるかもしれない案件。取れればよいが・・・。
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by prorata | 2009-04-29 01:59 | 仕事

今日一日の仕事 2009年4月1日

午前

社内の組織改正、人事異動を確認。

稟議書の内容を確認。


午後

教育会社との業務委託契約の最終確認。

内定取消通知書の作成
人事部門から連絡があり、入社式を欠席した者の通っていた大学に連絡を取ったところ、大学を卒業できなかったので、内定取消通知書を作成してほしい旨の要請があり、担当者に作成させた。入社式まで3ヶ月ほど連絡がとれなかった時点でなぜ疑わなかったのか、不思議。

国内子会社からの法務相談。
グループ外企業との取引が下請法に該当するか、確認の依頼を受け、30歳代の主任クラスで対応。下請法の経験がないせいか、文献の読み込みが甘い。

海外子会社の最新版定款作成
旧帝国大学卒、社内公募で異動してきた30歳代の女性に作成をお願いしたが、海外子会社自らが作成すべきとのこと。そういうことをいう人はいつまでたっても、いろいろな経験をさせられない。結局自分で作成。
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by prorata | 2009-04-02 01:44 | 仕事

今日一日の仕事 2009年3月25日

午前

債権回収の案件で相手方弁護士からの回答書の読み込み。

社印押印対応で法令上問題ないか社内外の関係者へ確認。


午後

経営企画部門の管理職が作成した研究開発に関するガイドラインの手直し。労働組合幹部時代は自分で文書を作成していなかった管理職であるせいか、文章作成能力が低すぎて手直しというよりほとんど一から作り直し。

債権回収について、社内で打合せ。その後、同一案件で弁護士と打合せ。

弁護士との打合せ後、会社に戻って、部下が対応した契約書、稟議の確認(3件)。

海外の取引先に契約の解釈をめぐる回答書を送付。事業部門に英文契約を読む力がないので結局は手取り足取りの作業に終始。
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by prorata | 2009-03-26 01:11 | 仕事

今日一日の仕事 2009 年2月24 日

午前

4年目の部下の個別取引案件について進捗を確認。少々難しい案件を独力でこなすのは無理のよう。成長させようと難しいことをさせようとしても、安易に私や先輩を頼る傾向にあり、注意が必要。

部下の案件を確認。午後も確認に追われる。

海外案件の社内手続きの要否を確認。実質的に計算書類に与えないことを昔から説明していたが、当時の担当者が変わり、変わった担当者が当時の資料を読まず、事実を確認せず、といった状況下では、私の仕事はいっこうに減らない。私の場合、この海外案件の一部を社内公募で異動してきた優秀な部下に引き継いだが、海外現地税制上の「インセンティブって何ですか」と聞くあたり、30歳過ぎの人にとって一般常識レベルの質問に丁寧に答えなければならないとは、辛いものがある。

午後

社内稟議の確認。4年目の担当者に確認させたが、事実を並べただけでは、役員に説明しても理解されない。

自グループ内の2009年度目標設定について資料を作成。これまで作成したものが頑張りすぎなので、少しレベルを下げる。

久しぶりに海外現地の弁護士と電話連絡。数年前の仕事を部下に引き継げていない。
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by prorata | 2009-02-25 00:59 | 仕事

今日一日の仕事 2009 年2月23 日

午前

部下の忌引休暇を承認。忌引制度の手厚さに改めて驚く。

海外子会社対応。関係者による各種質問への回答を作成。当時の関係者が少なく、また、本来担当すべき社内他部門の担当者が動かないため、当時の事情をよく知る私が対応する。このおかげで海外出張に行くことができたことに改めて感謝。私の部下達は、こういう仕事を喜んでこなしてほしい。そこに至るまで相当長い道のりではあるが…。

稟議確認。関係書類の確認が甘い4年目の担当者は、一日も早く育ってほしいが、今のままでは周りに置いていかれる。何らかの手を打たないと、大変なことになりそう。。

午後

上司と今後の組織運営について打ち合わせ。上司は旧帝大卒だけあって頭の回転は速いが、企業法務の経験がなく、時々上司本人を説得するのに一苦労。

部下の案件について状況を確認。
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by prorata | 2009-02-24 01:06 | 仕事

優秀な部下

久しぶりに書きます。

私の部下に30歳台の女性がいます。社内他部門から異動してもうすぐ1年になります。法務担当者として仕事の丁寧さは、さすがだと感心しています。

ただ、社内依頼部門や周囲に対し、自分が正しいと思ったことを正論で通そうとするので、時に相手の気分を害することがあります。負けず嫌いなところがマイナスに作用しているようです。

本人が歳を重ね、経験を積んでいく中で、よい方向に変わってくれればと思います。
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by prorata | 2009-02-19 01:11 | 仕事

今日一日の仕事 2008年8月21日

午前
 インターンシップの受け入れ
  1ヶ月に満たない短い期間であるが、学生の今後の人生に少しでもインパクトがあるものにしていければ、と思う。

 海外関係の契約締結に関する相談と関係役員間の意識あわせ
  本来であれば、会社の方針を決めるのは経営企画部門の仕事だが、当社の場合、経営企画部門にこうしたことを取りまとめる力なし。法務(というより私)で対応。午後も大半がこれに取られた。

午後
 広告掲出契約の内容確認
  広告掲出契約について当社は普段から取り扱っていない。当社の法務担当者がこうした契約を確認する場合、関係する文献なり資料に当たるのが当然。社内公募で2008年4月に法務に異動になった主任クラスが対応したが、関係する文献や資料に当たることなく検討した契約を見てくれとのこと。「普段取り扱わない契約を確認するであれば、関係する文献や資料に当たるのが主任じゃないの?」とコメント。本人は忙しいから当たる暇がなかったというが、法務担当者としての基本動作ですと指摘したら、何も言わなかった。

 開発契約の内容確認
  共有著作物の取り扱いについて著作権法上の規定を確認。
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by prorata | 2008-08-22 04:28 | 仕事