仕事、プライベート等の紹介


by prorata

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ

全体
仕事
個人情報保護
ITと法務
労働法関係
企業倫理
職場環境
HP全般
旅行・グルメ・温泉
スポーツ
未分類

以前の記事

2010年 10月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 03月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 01月
2007年 06月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 08月
2004年 07月
2004年 06月
2004年 05月
2004年 04月
2004年 03月

ご覧いただいた皆様へ

最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

フォロー中のブログ

いっぽ にほ さんぽ
Kazuho Oku's...

ライフログ


I Have a Dream: Writings and Speeches That Changed the World

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

ちょうど1年前

転職を考え、実行する寸前までいったことがあります。あまりにも上司たちが理解不能な業務配分でいたずらに私の仕事だけ増え、一方で裁量労働制でありながら裁量なんぞまったくなかったことがその理由です。紹介会社を通じての転職活動で内定ももらっており、また別の会社からも内定がもらえそうでした。

結局転職することをやめて1年たち、上司たち3人のうち1人(担当役員)は定年退職、1人は他部門へ異動となりました。特に直属の上司であった課長がいなくなって仕事がサクサク進んでいます。

今回の担当役員が会社にきたことにより、直属の上司であった問題の課長を呼び寄せ、いたずらに仕事のための仕事が増えるだけでした。長かったです。まさに臥薪嘗胆でした。

臥薪嘗胆:中国の春秋時代、呉王夫差(ふさ)が父のかたきの越王(えつおう)勾践(こうせん)を討とうとして、いつも薪(たきぎ)の上に寝て身を苦しめ、またその後夫差に敗れた勾践が、いつか会稽(かいけい)の恥をそそごうと苦い胆(きも)を嘗(な)めて報復の志を忘れまいとしたという。(大辞林)

この4月に課長に昇進した45歳過ぎの方と一緒に、今日外部の方と打ち合わせに出席しました。その方は例の担当役員のお気に入りの方でした。外部の方からCSRレポートの対象は投資家を含むステークホルダー(利害関係者)という説明があった際

『「投資家」の「投資」って設備投資のことですか。』

と外部の方に聞いたのには呆れて開いた口がふさがりませんでした。その程度でよく課長試験に合格したし、定年退職で辞めた担当役員もこの45歳過ぎの人を恥ずかしくもなく課長に推薦したと思いました。
[PR]
by prorata | 2006-04-05 01:08 | 職場環境