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最近企業法務担当者によるブログがいろいろと立ち上がり、うれしく思います。このブログは、作者の怠惰な性格により、たまに更新しないことがありますが、それでも月1回は更新しようと思います。

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「明日の企業法務」を考える前に・・・

最近NBLに「明日の企業法務を考える」というテーマで弁護士、大学教授、新進気鋭の企業法務スタッフが800字程度のコラムを書いているのを読みました。
私にとって重要なのは、「明日の企業法務」より「今日の企業法務」です。
私の会社の役員、部長クラスは終業時間後にとっとと帰り、「後はよろしく」の一言。課長は、会社法を読まず、「てにおは」の修正に命を賭け、何かあると「俺が課長だから取引先とのあいさつ回りにいかなければならない」、酒を飲んで気に入らないことがあると襟をつかむといった愚行をしでかす始末。また、最近では医者からメンタルとの診断を受けたようです。
私の日常の終業時間は22時が当たり前、重要な会議で使う資料を1週間前までに役員、部長クラスに渡しておいても、会議前日に役員、部長クラスから思いつきの指摘を受け、それが原因で深夜まで働くこともしばしば。
それでいながら成果主義、裁量労働制。企業法務部門における成果とは何か、分かっていない課長に自分の成果を評価されなければならないとは・・・。
やれ「明日の企業法務を考える」だの、CSRだの、コンプライアンスだのといった言葉がもてはやされていますが、それよりも、まず、今働いている職場の労働環境です。日本経済新聞には、ホワイトカラーにおける労働のあり方を見直す(時間管理から成果管理へ)報道がありましたが、すでに成果主義、裁量労働制が導入されている私の職場においては、メンタルなアホ課長に成果を評価されています。所詮、成果主義や裁量労働制といっても、管理する側に問題があれば労務管理していないのと同じ状況になります。
多くの企業法務部門は、遅くまで働くケースが多いと思います。こうしたことを改善できない企業法務の人たちがいくら「明日の企業法務」やCSR、コンプライアンスを考えても絵に描いたもちに過ぎません。
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by prorata | 2005-04-29 22:35 | 職場環境